# グローム・ホールディングス（8938） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20251114503376
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正し、経常利益と純利益は赤字見込みとした。あわせて、中間期末および期末の配当予想を0円に修正した。

## 会社が挙げた理由

医療業界で人件費・材料費・光熱費の上昇などにより厳しい経営環境が続いていること、新規アライアンス先の獲得や新規業務委託契約の締結に一部遅れがあること、医療機器等販売事業が仕入・販売面で苦戦していることを理由としている。加えて、DAホールディングス株式の譲渡に伴う特別損失等を業績予想に反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2365,"revised_forecast":2154,"change":-210,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":22,"change":-61,"change_rate":-73.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":74,"revised_forecast":-298,"change":-372,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":-405,"change":-452,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.15,"revised_forecast":-44.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 15 日
- 前期実績: 2025年3月期の連結実績：売上高2,043百万円、営業利益△46百万円、経常利益△53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円、1株当たり当期純利益7.82円 銭
- 修正の理由: 医療業界で人件費・材料費・光熱費などが上昇し厳しい経営環境が続く中、新規アライアンス先の獲得や新規業務委託契約の締結に一部遅れが生じ、医療機器等販売事業も仕入・販売面で苦戦している。さらに、DAホールディングス株式譲渡に伴う特別損失等を反映した。
- 特別損失の内容と金額: DAホールディングスの全株式譲渡に伴い、第1四半期に397百万円の特別損失を計上。その後、持分法による投資損失（営業外費用）313百万円および関係会社株式売却損（特別損失）83百万円に振替計上した。
- 配当予想の修正: 中間期末0.00円、期末0.00円、合計0.00円へ修正。前回予想はいずれも2.00円で、2026年3月期の期末配当は無配とした。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想および期末配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正（2025 年４月1 日～2026 年３月31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高2,365百万円から2,154百万円、営業利益84百万円から22百万円、経常利益74百万円から△298百万円、純利益46百万円から△405百万円へ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）△8.9 △73.5」、「経常利益△298」、「親会社株主に帰属する当期純利益△405」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△8.9」、営業利益の増減率「△73.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益「△405」、前期実績「70」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目について前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期において397百万円の特別損失を計上」、「持分法による投資損失（営業外費用）313百万円および関係会社株式売却損（特別損失）83百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「397 百万円の特別損失を計上」、「これらの影響を反映し、親会社株主に帰属する当期純利益についても…業績予想の修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの医療関連事業」、「医療器機等販売事業」、「株式会社 DA ホールディングス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人件費、材料費、光熱費などの上昇」、「一部遅れは生じている」、「仕入・販売面で苦戦」、「397 百万円の特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「397 百万円」、「313 百万円」、「83 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「医療業界全般においては、人件費、材料費、光熱費などの上昇」、「当社が保有していた株式会社 DA ホールディングスの全株式を譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月 30 日付適時開示」、「第１四半期において397 百万円」、「同社の第２四半期決算の確定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しい経営環境が続いております」、「第１四半期において397 百万円の特別損失を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「医療器機等販売事業においては、仕入・販売面で苦戦」、「持分法による投資損失（営業外費用）313 百万円」、「関係会社株式売却損（特別損失）83 百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「持分法適用関連会社の異動（株式譲渡）」および「当社が保有していた株式会社 DA ホールディングスの全株式を譲渡」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には業績悪化と損失計上が記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 11 月 14 日」、対象期間「2025 年４月1 日～2026 年３月31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日の『2025 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』にて公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」、「今 回 修 正 予 想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「今 回 修 正 予 想 0.00」、「2026 年 3 月期の期末配当につきましては、無配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少となる見通し」、「下回る見込み」、「実際の業績および配当は…予想数値と異なる可能性があります」」）
