# グローム・ホールディングス（8938） 2026年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20250814542377
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比31.9％減少し、営業損益・経常損益は黒字から赤字に転じた。さらに、関係会社株式売却損など404百万円の特別損失を計上し、最終損益も赤字となった。

## 会社が挙げた理由

特別損失の主な要因は、持分法適用関連会社である株式会社DAホールディングスの保有株式全てを譲渡したことによる関係会社株式売却損。医療関連事業ではアライアンス先施設が前連結会計年度末より減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}
- 営業利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-428,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △47.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"90.3%","前期末":"88.9%"}
- 総資産: {"value":8020,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7391,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2365,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":282.6},"経常利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":239.8},"純利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（減損損失の計上なし）
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 9,051,000株
- 期末自己株式数: 639株
- 業績の増減要因: アライアンス先医療機関が保有する総病床数は5,054床、アライアンス先施設は計51施設で前連結会計年度末より減少。特別損失の主な要因は、株式会社DAホールディングスの保有株式全てを譲渡したことによる関係会社株式売却損。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高448百万円、通期予想売上高2,365百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失16百万円、通期営業利益予想84百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高448百万円（前年同期比31.9％減）、営業損失16百万円、経常損失25百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失428百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は657百万円から448百万円、営業利益は114百万円から営業損失16百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失16百万円、経常損失25百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失428百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想84百万円、対前期増減率282.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期年間配当2.00円、2026年3月期予想年間配当2.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は出資金評価損7百万円、関係会社株式売却損396百万円、合計404百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「医療関連は33.5％減収・65.5％減益、不動産関連は3.9％減収・9.5％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高657百万円・営業利益114百万円、当期は売上高448百万円・営業損失16百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期90.3％、2025年3月期88.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失の主な要因は…株式会社DAホールディングスの当社の保有する株式全てを譲渡したことによるもの」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「関係会社株式売却損396百万円、出資金評価損7百万円、総病床数5,054床、施設計51施設。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アライアンス先施設…前連結会計年度末より減少」「保有する株式全てを譲渡」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高448百万円、営業損失16百万円、前年同四半期比31.9％減収。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「総病床数5,054床、アライアンス先施設計51施設、無床診療所6施設、有床診療所7施設、病院26施設、介護老人保健施設12施設。」）
