# グローム・ホールディングス（8938） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20250619594362
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

2024年6月に公表した中期事業計画を、2025年3月期の実績を踏まえて下方修正し、2030年3月期までの売上高・営業利益などの目標を設定しました。一方、アライアンス先の病床数は毎年300床増やし、2030年3月期に6,554床とする計画です。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の実績を踏まえ、より現実的かつ実行可能性の高い計画へと見直しを行ったため。新規アライアンス契約の獲得未達や、医療関連事業の新規事業の収益化遅延により、従来予想を下回ったことも理由として示している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期事業計画
- 計画期間: 2026年3月期～2030年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4344,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":391,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2026年3月期以降の累計病床数には、2025年5月末までに解約となった病床数△226床を反映、不動産関連事業は、所有する2件の不動産を2030年3月期まで所有する前提、中期目標数値には、さらなる発展のための一部の周辺ビジネスや海外事業を織り込んでいない
- 重点施策: 新規アライアンス先の戦略的な獲得、既存事業の収益性向上、新たな周辺ビジネスの開拓、既存提携先・協業先との連携強化、周辺ビジネスの重層的提供、購買の集中、アライアンス先医療機関以外への各種コンサルティング業務の提供、ホスピス住宅の第2号、第3号施設の着工、アライアンス先医療機関からの事務業務請負の拡大、中国に関係する医療サービスの展開、海外在住患者向け国内医療機関紹介事業の売上増、医療材料の海外輸出および海外人材紹介サービス
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高2,444百万円、営業利益138百万円","revised_forecast":"売上高2,043百万円、営業利益△46百万円","change":"売上高△401百万円、営業利益△184百万円","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年3月期の実績を踏まえ、より現実的かつ実行可能性の高い計画へと見直しを行ったため。
- 対象市場の規模: 150万床以上の病床（出典：厚生労働省 令和5年 医療施設調査）。民間最大手は19,000病床規模（出典：民間最大手医療機関の公式WEBサイト）。
- 認識するリスク: 感染に関するリスクについて、医療関連事業への集中に関するリスクについて、医療行政について、アライアンス先医療機関における医療事故の影響について、医療を取り巻く労働環境の変化について、アライアンス先医療機関に対する与信・債権管理について、アライアンス先医療機関の出資持分について、競合について、人材確保・労働環境について、アライアンス先医療機関との業務委託契約について、海外在住患者に対するビジネスについて、ホスピス住宅事業及び福山医療器株式会社について、情報漏洩・情報システムに関するリスクについて、不動産関連事業に関するリスクについて、持分法適用関連会社である株式会社DAホールディングスに関するリスクについて、偶発債務に関するリスクについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2024年6月21日に開示した『事業計画および成長可能性に関する説明資料』における中期事業計画と比較して、今回の中期事業計画では各年度の売上高、営業利益、経常利益がいずれも減少しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年3月期までの中期事業計画を今回新たに公表します。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月期（予想）」から「2030年3月期（目標）」までの業績目標を記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期の実績を踏まえ、より現実的かつ実行可能性の高い計画へと見直しを行ったためです。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期は、売上高2,365百万円、営業利益84百万円、経常利益74百万円…を業績予想とします。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「今回の中期事業計画では各年度の売上高、営業利益、経常利益がいずれも減少しております。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2026年3月期は、売上高2,365百万円、営業利益84百万円、経常利益74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円を業績予想とします。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年3月期（実績）」「2025年3月期（前回開示予想）」「2026年3月期（予想）」を並べた表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2025年3月期（実績）2,043百万円」「2030年3月期（目標）4,344百万円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「うち、医療関連事業」「不動産関連事業」として2026年3月期から2030年3月期までの数値を記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期（目標）300床」「2030年3月期（目標）300床」「同左（累計）6,554床」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産関連事業は…2030年3月期まで所有する前提」「31ページの解約見込み病床数△226床を反映しております。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2024年3月期が目標未達だったことにより、より現実的で達成可能な目標へと見直しを行っております。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年3月期業績数値について、前年開示予想との差異」として、売上高△401百万円、営業利益△184百万円を記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「今回の中期事業計画では各年度の売上高、営業利益、経常利益がいずれも減少しております。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「新規アライアンス契約獲得未達等による業務受託収入の減少」「医療関連事業における新規事業の収益化遅延による売上高の減少」などを記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「ホスピス住宅事業等の設備投資にかかる資金の確保」「各施策の実施には先行投資の費用が発生」と記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「不動産関連事業 ※今後完全撤退予定（時期未定）」「2件の商業施設について…売却を検討する方針」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ホスピス住宅の第2号、第3号施設の着工」「中国に関係する医療サービスの展開」「毎年300床」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模150万床以上の病床」「民間最大手19,000病床規模」「厚生労働省 令和5年 医療施設調査」「民間最大手医療機関の公式WEBサイト」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規アライアンス先の戦略的な獲得」「既存提携先・協業先との連携強化に取り組み」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年3月期までの中期事業計画」を記載。施策別の工程表の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期（予想）」「2027年3月期（目標）」「売却時期が未定」「将来的な事業展開に向けて準備中」。」）
