# グローム・ホールディングス（8938） 株主優待制度導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20250523563828
種別: 開示
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年3月末日・9月末日現在で100株以上を保有する株主に、提携先医療機関の自由診療を対象とする割引券を贈呈する。初回分は2025年6月27日付で発送する。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を示すとともに、当社株式の投資魅力を高め、中長期保有株主の増加と当社グループ事業への理解促進を図るため。また、個人投資家への認知度向上を通じて、投資魅力、出来高、流動性の改善に寄与すると考えているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月23日
- 実施日: 初回分は2025年6月27日付で発送予定。その後は基準日から概ね3か月以内に発送予定
- 対象期間: 毎年3月末日および9月末日を基準日とする制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 100株（1単元）以上を保有する株主
- 業績への影響: 投資魅力、出来高や流動性の改善に寄与するものと考えている。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 理由: 株主への感謝を示し、当社株式の投資魅力を高め、中長期的に保有する株主の増加を図ること、当社および当社グループの事業への理解を促進すること。個人投資家への認知度向上を通じて投資魅力、出来高や流動性の改善に寄与すると考えている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象となる提携先医療機関、対象医療サービス、割引内容を追って知らせる。その後、毎年9月末日および3月末日を基準日として優待品を発送する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「100 株（１単元）以上を保有されている株主様を対象」とあるが、対象人数や金額規模の記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力を高め、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図る」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響額や計上科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「基準日…における当社株主名簿に記載又は記録された100株…以上を保有…されている株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月23日開催の取締役会」「100株…以上」「2025年6月27日付で発送」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年5月23日」「毎年3月末日、9月末日」「100株」「2025年6月27日」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日…開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「グローム・インターナショナル㈱の提携先医療機関」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「最初の株主優待については…2025年6月27日付で発送いたします」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度導入のお知らせ」であり、「株主優待制度の導入を決議」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資魅力、出来高や流動性の改善に寄与するものと考えております」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示を示す記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（毎年3月末日、9月末日）」および「以後も、9月末日、3月末日を基準日として…対象とする予定」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の導入を決議いたしました」および「最初の株主優待については…発送いたします」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月27日付で発送いたします」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年5月23日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送いたします」とする一方、「発送する予定」「追ってお知らせさせていただきます」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度導入について「取締役会…において…決議」と記載されており、承認等の条件は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された…株主様を対象」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域や所在地に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月27日付で発送いたします」「概ね基準日から3か月以内に発送する予定」「追ってお知らせ」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の導入を決議いたしましたので…お知らせいたします」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「対象となる提携先医療機関および対象となる医療サービス並びに割引の内容に関しましては、追ってお知らせ」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資対象としての当社株式の魅力を高め」「投資魅力、出来高や流動性の改善に寄与するものと考えております」と記載されている。」）
