# グローム・ホールディングス（8938） 2025年３月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20250515554362
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

2025年3月期は、医療関連事業を中心に売上高が大幅に増え、営業損失も縮小しました。債権回収益などの特別利益も加わり、最終損益は赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

医療関連事業で新たに2件のアライアンス先医療機関を獲得し、合計306床の病床数が増加しました。また、特別利益として債権回収益150百万円などを計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2043,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1}
- 営業利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 7円51銭
- 売上高営業利益率: -2.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"88.9%","前期末":"91.0%"}
- 総資産: {"value":8645,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7835,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-260,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-366,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":43,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2186,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2365,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":278},"経常利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":236.7},"純利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 26.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":74,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 0百万円（該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"債権回収益","value":150,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"出資金評価損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"解体費用","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：該当なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 9,051,000株
- 期末自己株式数: 639株
- 業績の増減要因: 医療関連事業で新たに2件のアライアンス先医療機関を獲得し、合計306床の病床数が増加。特別利益として債権回収益150百万円、固定資産売却益8百万円、新株予約権戻入益7百万円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2025年３月期 決算短信」と記載され、業績期間も「2024年４月１日～2025年３月31日」とされています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績実績・予想はいずれも通期の数値として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,043百万円（前年同期比65.1％増収）」、「営業損失47百万円（前年同期は営業損失144百万円）」、「親会社株主に帰属する当期純利益68百万円（前年同期は…当期純損失198百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「連結経営成績は、売上高「1,238」から「2,043」、営業利益「△144」から「△47」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失47百万円」、「経常損失54百万円」、「親会社株主に帰属する当期純利益68百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年3月期の営業利益は「△47百万円」、2026年3月期通期予想は「84百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2025年３月期…合計2.00円」、「2026年３月期（予想）…合計2.00円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）26.6％」とありますが、株主還元方針の目標値を示す記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益に固定資産売却益8百万円、債権回収益150百万円と新株予約権戻入益7百万円」、「特別損失合計14百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当連結会計年度のセグメント情報の「減損損失」は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医療関連事業は「73.0％増収」「67.2％増益」、不動産関連事業は「1.6％増収」「10.7％増益」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2025年３月期 △2.3％」、「2024年３月期 △11.7％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態の自己資本比率は「2025年３月期88.9」、「2024年３月期91.0」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △260百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たに２件のアライアンス先医療機関を獲得し、合計306床の病床数増を達成しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「２件」、「合計306床」、「医療関連事業…売上高1,904百万円、営業利益284百万円」などの記載があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規アライアンス先医療機関の開拓を進める」、「周辺ビジネスを強化」、「営業体制の更なる強化」、「更なる購買集中化を進めます」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高2,365百万円…を見込んでおります」、「実際の数値は様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、予想期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、通期予想「売上高2,365百万円、営業利益84百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オンライン診療事業については海外市場での集客に苦戦しており、2025年３月期においては収益化に至っておりません。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総病床数は5,280床」、「計54施設」、「前連結会計年度末から306床増加」、「新たに２件」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には中期経営計画の目標・進捗に関する記載はありません。」）
