# グローム・ホールディングス（8938） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20250214576150
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高を2,444百万円から1,988百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を99百万円から49百万円へ引き下げました。営業利益と経常利益は黒字予想から赤字予想に変更されています。

## 会社が挙げた理由

医療関連の新規事業で営業不振や稼働の遅れが生じ、売上が計画を下回る見込みとなったことに加え、採用費などの人件費、システム導入費などの固定費、本店移転に伴う想定外の費用が発生したためです。一方、特別利益150百万円を第4四半期に計上する予定としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2444,"revised_forecast":1988,"change":-456,"change_rate":-18.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":138,"revised_forecast":-70,"change":-209,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":134,"revised_forecast":-78,"change":-212,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":99,"revised_forecast":49,"change":-50,"change_rate":-50.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.04,"revised_forecast":5.45,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: {"売上高":"1,238百万円","営業利益":"△144百万円","経常利益":"△192百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△198百万円","１株当たり当期純利益":"△21.91円 銭"}
- 修正の理由: 医療関連事業の新規事業であるホスピス住宅事業、医療器機等販売事業、医療ツーリズム事業、オンライン診療事業が営業不振や稼働の遅れにより計画どおり進捗せず、売上が減少する見込みとなった。さらに、採用費等人件費、システム導入費等の固定費用、福山医療器株式会社の本店移転に伴う想定外の費用が発生した。一方、特別利益150百万円を第4四半期に計上する予定である。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△18.7」、営業利益は「138」から「△70」、経常利益は「134」から「△78」、純利益の増減率は「△50.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△18.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△50.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」「連結売上高」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△50.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△18.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想「49」百万円、前期実績「△198」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想の各科目は前回発表予想と今回修正予想で数値が変更されている。「配当予想の修正はございません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当社における特別利益150百万円を第4四半期に計上する予定」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業不振や稼働の遅れなどの影響により、当初計画どおりに進捗せず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホスピス住宅事業、医療器機等販売事業、医療ツーリズム事業、オンライン診療事業」「グローム・マネジメント株式会社」「福山医療器株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上の未達に加えて新規事業に伴う採用費等人件費、システム導入費等の固定費用の発生や…本店移転に伴う想定外の費用が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「医療関連事業の売上は「2,309百万円」から「1,862百万円」、特別利益は「150百万円」と記載されている一方、各費用要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業不振や稼働の遅れ」「採用費等人件費、システム導入費等の固定費用」「本店移転に伴う想定外の費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初業績予想2,309百万円」「最新の見込みでは1,862百万円」「約19％の減少」「第4四半期に計上する予定」「2025年1月17日付の適時開示」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前事業年度に立ち上げた新規事業」「営業不振や稼働の遅れ」「特別利益150百万円を第4四半期に計上する予定」「本店移転に伴う想定外の費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上の未達に加えて…固定費用の発生…が影響」「特別利益150百万円を第4四半期に計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由では「連結子会社4社」に言及しているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用費等人件費、システム導入費等の固定費用の発生」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「福山医療器株式会社の本店移転に伴う想定外の費用が発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月15日の『2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』にて公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「最新の見込みでは」「計上する予定」「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
