# グローム・ホールディングス（8938） 特別利益（債権回収益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20250116551796
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

当社が保有する貸付債権について一部弁済が行われ、回収額と帳簿残高との差額150百万円を特別利益として計上する予定となった。

## 会社が挙げた理由

貸付債権の一部弁済により、回収額と当社帳簿残高との差額150百万円が発生するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（債権回収益）の計上
- 発生日: 2025年1月17日（取締役会で合意書締結を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: グローム・ホールディングス株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する貸付債権
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 150百万円の特別利益（債権回収益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第4四半期会計期間
- 業績予想への影響: 影響は現在精査中。業績予想の変更等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期第4四半期会計期間に特別利益として計上する予定。業績予想の変更等、開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の変更等、開示すべき事項が発生した場合に速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する貸付債権に関し、一部弁済が実施される運びとなりました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別利益（債権回収益）として計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 3 月期第 4 四半期会計期間において特別利益として計上する予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年１月 17 日」および「本日開催の当社取締役会において、当該一部弁済にかかる合意書を締結することを決議いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する貸付債権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「差額 150 百万円」および「2025 年 3 月期第 4 四半期会計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一部弁済が実施される運びとなりました」および「計上する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、貸付債権の回収に伴い、特別利益（債権回収益）を計上する予定となりましたのでお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の変更等、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する予定です」および「影響については現在精査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する貸付債権」および「当社取締役会」」）
