# グローム・ホールディングス（8938） 福山医療器株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20230924557528
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

グローム・ホールディングスが、医療機器卸売業の福山医療器株式会社の株式を100％取得し、連結子会社化することを決定しました。取得価額は210百万円、アドバイザリー費用等を含む合計額は概算230百万円です。

## 会社が挙げた理由

アライアンス先医療機関の医療機器の入れ替え需要に対応し、医療機器をより安価に導入できるようにすることで、医療機関の負担軽減とサービス品質の向上を図るためです。福山医療器の専門性、販売実績、経験を活用することで、医療機器需要へのシナジー効果を期待しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 三谷 信孝
- 対象会社の名称: 福山医療器株式会社
- 対象会社の事業内容: ・医療用機械器具卸売業(歯科用機械器具を含む)
・医療用品卸売業
- 対象会社の所在地: 広島県福山市
- 対象会社の資本金: １，０００万円
- 対象会社の設立年月日: １９５８年８月２５日
- 対象会社の売上高: ５８１百万円（2022年12月期）
- 対象会社の営業利益: ４百万円（2022年12月期）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: ２２９百万円（2022年12月期）
- 取得価額: 福山医療器株式会社の普通株式 ２１０百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額） ２０百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: １６,０００株（議決権の数：１６,０００個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"０．００％","revised_forecast":"１００．０％","change":"１００．０ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 福山医療器株式会社の貸借対照表を2024年3月期第2四半期から、損益を同第3四半期から連結業績に取り込む予定。2024年3月期通期の連結業績予想への影響は現在精査中。
- 取締役会決議日: ２０２３年９月２５日
- 契約締結日: ２０２３年９月２６日
- 実行日・効力発生日: ２０２３年９月２９日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関によるデューデリジェンス及び価格算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「福山医療器株式会社の株式を100％取得し、子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社による同社株式の取得を決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０．００％」および「異動後…議決権所有割合：１００．０％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「広島県福山市三吉町３－４－８」、相手方住所「広島県福山市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要および株式取得の説明に、上場状況または上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額…２１０百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）２０百万円」「合計（概算額）２３０百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が2024年3月期通期の連結業績予想に与える影響つきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期通期の連結業績予想に与える影響…現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「福山医療器株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」および「2023年9月25日開催の取締役会において…決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 ２１０百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）２０百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額については、第三者機関によるデューデリジェンス及び価格算定を勘案し決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、対価の種類・支払方法に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名　三谷 信孝」および「三谷 信孝 １６,０００株（１００.０%）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係について該当事項はありません。また、関連当事者にも該当しておりません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2020年12月期、2021年12月期、2022年12月期の表を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「▲１百万円」「１６百万円」「４百万円」（2020年12月期、2021年12月期、2022年12月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療用機械器具卸売業(歯科用機械器具を含む)」「医療用品卸売業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「専門的かつ豊富な医療機器の販売実績及び経験を備えた福山医療器株式会社」「シナジー効果が期待できる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アライアンス先の要望する医療機器を可能な限り安価に導入」「より一層質の高いサービスを提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想に与える影響つきましては、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 ２０２３年９月２５日」「契約締結日 ２０２３年９月２６日」「株式譲渡実行日 ２０２３年９月２９日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動後の所有割合、各日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の取扱いまたは保護手続に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の商号、代表者、従業員の処遇または経営体制に関する記載がない。」）
