# グローム・ホールディングス（8938） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20230817543771
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-08-18
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

中国在住者向けのオンライン診療・医療ツーリズムを行う会社を新設し、当社の100％子会社とした。サービスは2023年9月1日に開始する予定。

## 会社が挙げた理由

中国圏に居住する人々向けにオンライン診療と医療ツーリズムを提供し、対中国ビジネスをより効果的に進めるため。日本の医療や上場会社である当社グループへの信頼を基礎に、アライアンス先医療機関の増患対策にもつなげるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: グローム・インターナショナル株式会社
- 対象会社の事業内容: ①中国在住中国人向けオンライン診療の提供 ②中国人のインバウンド向け医療ツーリズムの提供
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: ８,０００万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年８月 18 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本子会社の設立が、当社の 2024 年３月期連結業績に与える影響は軽微。影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2023 年８月 18 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年８月 18 日（会社設立日）。事業開始日は2023 年９月１日（サービスの提供開始予定）。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長に何清、代表取締役に菅原正純が就任。当社の取締役及び従業員が子会社の取締役及び監査役を兼務し、当社が総務・経理・人事等の事務を受託する予定。専任の通訳を雇用し、不適切な取引を監視する体制を整える。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「中国人向け医療関連サービスを展開するために、新会社を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「会社を新規に設立し、具体的な事業の取り組みを開始する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　当社１００％」「当社が 100％出資いたします」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社１００％」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の子会社概要および日程に、上場市場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本子会社の設立が、当社の 2024 年３月期連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024 年３月期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益・特別損失・減損・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業計画の数値としては織り込んでいないものの」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「子会社設立に関するお知らせ」であり、「この度…会社を新規に設立」と記載。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要には「資本金　８,０００万円」とあるが、「取得価額」についての記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「当社が 100％出資いたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「新会社を設立」する内容であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に出資資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文は当社による新会社の設立を記載しており、外部の相手方の名称・属性は記載していない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取引前の相手方との関係を示す記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要には所在地、事業内容、資本金等はあるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「新設会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「①中国在住中国人向けオンライン診療の提供」「②中国人のインバウンド向け医療ツーリズムの提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「中国圏に居住する人々に対して、・オンライン診療 ・医療ツーリズムを提供」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グローム・ワークサポート㈱内に国際事業部を新設」「専任の通訳を雇用」「当社が総務、経理、人事等の事務の業務委託を受ける予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該子会社におけるガバナンス・内部統制」「不適切な取引を監視する体制」「当社社外取締役の社外性を喪失」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2023 年８月 18 日」「会社設立日　2023 年８月 18 日」「事業開始日　2023 年９月１日（サービスの提供開始予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「子会社の名称、所在地、事業内容、資本金、出資比率および日程が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件や許認可・株主総会承認に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…新会社を設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護や締め出し手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 何 清」「当社の取締役及び従業員が当該会社の取締役及び監査役を兼務」「専任の通訳を雇用」」）
