# グローム・ホールディングス（8938） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20230515572607
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

2023年3月期の単体実績を前年と比べ、売上高は72百万円減少し、営業損失と当期純損失は拡大した。一方、経常損失は22百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

前期に埼玉県所在の保有物件を売却したことで、不動産賃貸収入等が72百万円減少した。また、前期には同物件の売却に伴う約290百万円の固定資産売却益と資産除去債務戻入益があった一方、当期は大きな特別損益等が発生しなかったため、当期純損失が前期比で66百万円拡大したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：222百万円、営業利益：▲419百万円、経常利益：▲380百万円、当期純利益：▲125百万円、1株当たり当期純利益：▲13.85円
- 修正の理由: 前期に当社保有物件（埼玉県所在）を売却したため、不動産賃貸収入等が72百万円減少した。前期は固定資産売却益及び資産除去債務戻入益（ともに特別利益）約290百万円を計上したが、当期は大きな特別損益等が発生しなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期…の個別業績の前期実績値と当期実績値に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期個別業績数値と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として、売上高▲72百万円、営業利益▲3百万円、経常利益22百万円、当期純利益▲66百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は222百万円から150百万円、営業利益は▲419百万円から▲422百万円、経常利益は▲380百万円から▲357百万円、当期純利益は▲125百万円から▲192百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績との差異」で、本文にも「通期個別業績数値」とある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「▲32.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期実績の当期純利益は「▲192」、前期実績は「▲125」。また「当期純損失は前期比66百万円拡大」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益及び資産除去債務戻入益（ともに特別利益）約290百万円」と記載し、当期については「大きな特別損益等は発生しなかった」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に当社保有物件（埼玉県所在）を売却したため」とし、「前期は固定資産売却益及び資産除去債務戻入益…約290百万円を計上」と説明している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社保有物件（埼玉県所在）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「不動産賃貸収入等が72百万円減少」と「当期では大きな特別損益等は発生しなかった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「不動産賃貸収入等が72百万円減少」「約290百万円を計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「前期に当社保有物件（埼玉県所在）を売却したため」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「72百万円」「約290百万円」と記載し、2023年3月期および「前期」「当期」を示している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「前期は…約290百万円を計上していましたが、当期では大きな特別損益等は発生しなかった」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当期では大きな特別損益等は発生しなかったため、当期純損失は前期比66百万円拡大」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年5月15日」、対象期間の終了日は「2023年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「不動産賃貸収入等が72百万円減少しました」「約290百万円を計上していました」「大きな特別損益等は発生しなかった」。」）
