# グローム・ホールディングス（8938） （変更）再発防止策の再変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20230217514155
種別: ガバナンス
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

当社とGMMAを吸収合併する計画を中止し、代わりに両社の管理部門を当社に一元化する組織再編を2023年4月頃に行う計画へ変更した。また、監査等委員会による処分の妥当性検証は2022年9月・10月に実施済みと整理した。

## 会社が挙げた理由

両社にはそれぞれ別個の存在意義があり、合併を避けることで事業戦略上の選択肢を広く残せるため。また、取締役会の構成の充実や内部通報制度の充実により問題が相当程度解消されつつあり、合併しなくても管理部門の一体化によって管理体制を十分強化できると判断したため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 9名（うち社外取締役5名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 当社とGMMAの吸収合併を中止し、両社の管理部門を当社管理部門として一元化する組織再編を2023年4月頃に実施予定へ変更。監査等委員会による処分の妥当性検証は2022年9月・10月実施済みと記載。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「一定の独立性のある監査等委員会を社内窓口に変更しております」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「現在の当社取締役会を構成する９名の陣容」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「９名の陣容」および「社外取締役５名」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「当社と GMMA の合併を中止し、上述のとおり当社『再発防止策』の一部修正を行う」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 一般論（原文: 「「コーポレートガバナンスコードの原則 4－11 が述べる『適切な経験・能力』『バランス』等が備わった状態であると考えています」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「業績面の貢献が大きい役職員に対して意見しにくい雰囲気の蔓延」および「当社及び GMMA におけるガバナンスの不十分さ」」）
