# グローム・ホールディングス（8938） 不適切な取引に関する社内処分決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20221202574523
種別: ガバナンス
開示日: 2022-12-02
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企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

不適切な取引をめぐり、親会社・子会社の役員ら4名に対する最終的な社内処分を決定した。役員報酬または給与を4か月間、20％または約12％減額する内容で、一部は既に実施済み。

## 会社が挙げた理由

藤本一郎氏は、最終処分を確認・実行する際の代表取締役社長としての経営責任と執行責任を取るため。その他3名は、不適切な取引の期間中に取引を管理・監督する立場にありながら職務を怠った責任を取るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査等委員会が社内処分の妥当性を検証し、取締役会で審議した結果、最終的な社内処分を決定した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社監査等委員会において当該社内処分の妥当性を検証の上」「GMHO 常勤監査等委員取締役」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本日、下記のとおり最終的な社内処分を決定いたしました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「その職務を怠った責任を取るべきものである」」）
