# グローム・ホールディングス（8938） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20221021547300
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-21
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正し、経常利益は上方修正した。配当予想は期末2円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

医療関連事業におけるアライアンス先との業務委託契約の解約と当期末までの解約見込みを売上高に反映した。営業利益は売上原価と販売費及び一般管理費の減少で売上高減少の影響を一部補う見込み。経常利益は、DAホールディングスからの持分法による投資利益とアライアンス先からの解約違約金の収受を反映した。親会社株主に帰属する当期純利益は、不動産SPCの連結除外による損失と、前期に計上した特別調査委員会の調査費用の超過分を特別損失として反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1971,"revised_forecast":1820,"change":-150,"change_rate":-7.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":192,"revised_forecast":123,"change":-69,"change_rate":-35.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":254,"change":63,"change_rate":33.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":159,"change":-5,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.26,"revised_forecast":17.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 6 月 27 日
- 前期実績: 売上高：2,470百万円、営業利益：340百万円、経常利益：346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：208百万円、1株当たり当期純利益：23.09円
- 修正の理由: 医療関連事業におけるアライアンス先との業務委託契約について、本日までの解約および当期末までの解約見込みを反映。売上原価と販売費及び一般管理費の減少で売上高減少の影響を一定程度カバーする見込み。DAホールディングスからの持分法による投資利益と、アライアンス先との解約に伴う解約違約金の収受を営業外収益として反映。不動産SPCの連結除外による損失および前期の特別調査委員会による調査費用の超過分を特別損失として反映。
- 特別損失の内容と金額: 不動産SPCの連結除外による損失および前期（2022 年 3 月期）に計上した特別調査委員会による調査費用の超過分。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし（期末2円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期（2022 年 4 月1 日～2023 年 3 月31 日）の連結業績予想を下記の通り修正」および開示日「2022 年 10 月 21 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想の修正（2022 年4月1日～2023 年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高1,971百万円から1,820百万円、営業利益192百万円から123百万円、経常利益190百万円から254百万円、当期純利益165百万円から159百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△7.60%、営業利益△35.90%、経常利益33.60%、当期純利益△3.30%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△7.60」、経常利益の増減率「33.60」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および「連結業績予想修正の理由」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△35.90」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.60」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益123百万円対前期実績340百万円、経常利益254百万円対346百万円、当期純利益159百万円対208百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全ての数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「不動産 SPC の連結除外による損失および前期（2022 年 3 月期）に計上した特別調査委員会による調査費用の超過分を特別損失として反映」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療関連事業」「アライアンス先」「株式会社 DA ホールディングス」「不動産 SPC」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益それぞれの修正理由の記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、契約解約、費用減少、投資利益、違約金、特別損失ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アライアンス先との業務委託契約」に関する解約、「売上原価や販売費および一般管理費の減少」、「不動産 SPC の連結除外」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日までの解約及び当期末までの解約見込み」などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当期末までの解約見込み」「当期に発生したアライアンス先との解約に伴う解約違約金」「前期（2022 年 3 月期）に計上した…調査費用の超過分」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価や販売費および一般管理費の減少」、「持分法による投資利益および…解約違約金を営業外収益として反映」、「特別損失として反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「不動産 SPC の連結除外による損失…を特別損失として反映」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には投資利益の受取と原価・販管費の減少の記載はあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄は契約解約、費用、営業外収益、連結除外による損失および特別損失を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には言及していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年 10 月 21 日」、対象期間「2022 年 4 月1 日～2023 年 3 月31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想（B）の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については、2022 年 6 月 27 日公表の予想（期末 2 円）から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高減少による利益減少を一定程度カバーする見込み」「その達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
