# グローム・ホールディングス（8938） 過年度の有価証券報告書等の訂正及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20220624587432
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

不適切な取引行為の調査結果を踏まえ、2021年3月期から2022年3月期までの複数の有価証券報告書等、決算短信等および内部統制報告書を訂正する。過年度の売上高や営業利益も減額され、2021年3月期通期の売上高は63百万円、営業利益は1百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のグローム・マネジメント株式会社で不適切な取引行為が行われていた可能性について特別調査委員会が調査を行い、その調査報告書の内容を踏まえたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書等及び過年度の決算短信等
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 2021年3月期及び2022年3月期の各四半期報告書・有価証券報告書・決算短信、2020年11月30日提出有価証券届出書、2021年3月期内部統制報告書
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2021年3月期通期の売上高は3,968百万円から3,904百万円（△63百万円）、営業利益は377百万円から376百万円（△1百万円）に訂正。各四半期の売上高・営業利益も訂正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: グローム・マネジメント株式会社において不適切な取引行為が行われていた可能性について実施した特別調査委員会の調査報告書の内容を踏まえたため
- 業績への影響: 今回の訂正に伴う過年度の連結業績への影響額は下記の通り

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「訂正による過年度連結業績への影響」「売上高」「営業利益」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「2021年3月期通期の売上高「3,968」「3,904」、営業利益「377」「376」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の項目「訂正前(A)」「訂正後(B)」「影響額(B-A)」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「今回の訂正に伴う過年度の連結業績への影響額は下記の通りです。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「訂正する有価証券報告書等」「訂正する決算短信等」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「2022年6月24日に受領した特別調査委員会からの調査報告書の内容を踏まえ」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「該当する再発防止策の記載なし」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「不適切な取引行為が行われていた可能性に関する調査」「過年度の連結業績への影響額」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「１．訂正する有価証券報告書等」「２．訂正する決算短信等」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「2021年3月期 第2四半期報告書」等の記載はあるが、元の開示日は記載されていない」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「2回目以降の訂正を示す記載なし」）
