# グローム・ホールディングス（8938） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20220527561540
種別: 配当
開示日: 2022-05-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり6円で実施することを株主総会に付議する。直近予想どおりの金額で、前期の無配から復配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への安定配当を重要な責務と認識し、親会社に帰属する当期純利益の15％程度を目標として年1回の期末配当を行う方針に基づき、従前の予想どおり1株6円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"6円00銭","revised_forecast":"6円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"0円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"54,302,580円","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当6円00銭。記念・特別配当の区分はない。
- 配当性向: 目標として親会社に帰属する当期純利益の15％程度（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 株主に対する配当を安定的に継続する。また、親会社に帰属する当期純利益の15％程度を目標として年1回の期末配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「6円00銭」、直近の配当予想「6円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績「0円00銭」、決定額「6円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2022年3月期の期末配当は、従前のお知らせどおり、1株につき金6円といたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「親会社に帰属する当期純利益の15％程度を目標として年1回の期末配当を実施することを方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「親会社に帰属する当期純利益の15％程度を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株につき金6円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金「6円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「利益配分に関する基本方針として、株主に対する配当を安定的に継続する」および「親会社に帰属する当期純利益の15％程度を目標」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は配当方針と「従前のお知らせどおり」との説明のみ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「親会社に帰属する当期純利益の15％程度を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年6月27日開催予定の当社定時株主総会に、…剰余金の配当議案を付議することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6円00銭」、「基準日 2022年3月31日」、「効力発生日 2022年6月28日」、「15％程度」」）
