# グローム・ホールディングス（8938） 2022年3月期業績予想の修正及び配当予想の修正（復配）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20220218592371
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

2022年3月期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。一方、配当予想は無配から期末6円、年間6円へ修正し、復配する。

## 会社が挙げた理由

アライアンス先医療機関は増加し医療関連事業の売上高は拡大しているものの、コロナ禍により、経営指導以外のサービス提供に必要な面談や調整が進まず、サービス開始・推進が遅れたため。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益の概ね15％を期末配当とする基本方針に基づき復配する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":2378,"change":-721,"change_rate":-23.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":284,"change":-315,"change_rate":-52.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":292,"change":-407,"change_rate":-58.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":567,"revised_forecast":418,"change":-148,"change_rate":-26.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.65,"revised_forecast":46.23,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 14 日公表
- 前期実績: 前期連結実績（2021 年 3 月期）：連結売上高 3,968 百万円、連結営業利益 377 百万円、連結経常利益 46 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △255 百万円、連結当期純利益 △38.82 円
- 修正の理由: アライアンス先医療機関の施設数・病床数は増加し医療関連事業セグメントの売上高は拡大したが、コロナ禍の下、経営指導以外のサービス提供に必要な面談や医療機関との調整が進まず、サービス提供の開始・推進に遅れが生じたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の期末0円・年間合計0円から、今回修正予想は期末6円・年間合計6円へ修正（復配）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に開示した 2022 年 3 月期…の連結業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2021 年 4 月 1 日〜2022 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 △721」、営業利益は「△315」、経常利益は「△407」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△148」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △23.3」「△52.6」「△58.2」「△26.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は「△23.3」、連結営業利益は「△52.6」、連結経常利益は「△58.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の「増減率（％） △58.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の「増減率（％） △23.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の「418」に対し、前期連結実績は「△255」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「サービスの提供の開始・推進に遅れが生じており」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「これらのサービスの提供を受けることよりも、まずは医療機関におけるコロナ対応、感染対策を優先する必要がある」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療関連事業セグメントの売上高」「アライアンス先医療機関」「医療機器購入支援」「薬剤購入支援」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「面談もままならぬことも多く」「まずは医療機関におけるコロナ対応、感染対策を優先する必要がある」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高の予想を 721 百万円下方に修正するとともに」とある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍に対する感染対策を優先することから」「医療機関におけるコロナ対応、感染対策を優先」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 3 月末の 43 施設／4,062 床から、本日現在の 64 施設／6,338 床へ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「コロナ禍の下、その推進に遅れが生じており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「サービスの提供の開始・推進に遅れが生じており」「連結売上高の予想を 721 百万円下方に修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「アライアンス先医療機関の施設数および、その保有病床数は…増加」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由は「サービスの提供の開始・推進に遅れが生じており」と説明され、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「医療機器購入支援」「薬剤購入支援」などのサービス提供の遅れを説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 2 月 18 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日〜2022 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 14 日に開示した 2022 年 3 月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期業績予想の修正」「今回修正予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1 株当たり配当金予想を 6 円」「今回修正予想 期末 6円 合計 6円」「復配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「それぞれ下方に修正するものです」「実際の業績等は、今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
