# グローム・ホールディングス（8938） 2022年3月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20211028418900
種別: 決算
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

当第2四半期累計は、前年同期に不動産販売収入があった反動で売上高が大きく減少した一方、営業利益は増加し、経常利益と最終利益は赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に不動産販売収入1,216百万円があったため売上高が減少した。前年同期には持分法による投資損失329百万円があったため経常損益が改善した。また、税制適格ストックオプションの発行に伴う株式報酬費用32百万円を販売費及び一般管理費に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":1168,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 12.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.3,"前期末":88.5}
- 総資産: {"value":8535,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7482,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":58.7},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"金額":3,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","金額":10,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"出資金評価損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"関係会社清算損失引当金繰入額","金額":8,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":3,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9,051,000株
- 期末自己株式数: 570株
- 業績の増減要因: 前年同累計期間に不動産販売収入1,216百万円があったため売上高が減少した。前年同累計期間には持分法による投資損失329百万円があったため経常損益が改善した。税制適格ストックオプションの発行に伴い株式報酬費用32百万円を販売費及び一般管理費に計上した。医療関連事業ではアライアンス先医療機関の拡大により病床数が1,143床増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2022年3月期第2四半期売上高は1,168百万円、通期予想は3,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は132百万円、通期予想は600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△48.2％、営業利益は同25.4％。経常利益は前年同期の経常損失236百万円から144百万円の経常利益、純利益は損失281百万円から110百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2,257百万円から1,168百万円、営業利益は106百万円から132百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益132百万円、経常利益144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は600百万円、対前期増減率は58.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の合計は0.00円、2022年3月期予想の合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況に年間配当金の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計10百万円、特別損失合計14百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 3」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療関連は売上高前年同期比19.7％増収、営業利益28.9％増益。不動産関連は売上高84.0％減収、営業利益37.1％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,168百万円・営業利益132百万円、前年同期の売上高2,257百万円・営業利益106百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期87.3％、前期末88.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同累計期間は不動産販売収入1,216百万円があった」「前年同累計期間は持分法による投資損失329百万円があった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「不動産販売収入1,216百万円」「持分法による投資損失329百万円」「株式報酬費用32百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ワクチン接種が進み」「医療体制の負荷」に加え、「アライアンス先医療機関の拡大と…サービス提供を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想より変更ありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の実績と、売上高1,168百万円、営業利益132百万円、通期予想の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の感染再拡大の防止」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「増加した病床数は1,143床」「当第2四半期連結会計期間末では5,205床」。」）
