# グローム・ホールディングス（8938） 「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8938/disclosure/20211015411963
種別: 経営計画
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8938

## 何が変わったか

グロース市場への移行に伴う開示ルールへの対応として、医療関連事業を軸とする2022年3月期から2026年3月期までの事業計画を開示した。病床数を毎年度2,250床純増させ、2026年3月期に売上高6,800百万円、営業利益2,900百万円を目指す一方、不動産関連事業からは完全撤退する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

新市場区分で「グロース市場」を選択する会社は、選択期間の最終日までに「事業計画及び成長可能性に関する事項」の適時開示が必要であるため。当該説明資料を確定したことから開示した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022年3月期～2026年3月期
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6,800","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2,900","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内のワクチン接種スケジュールを鑑みると、サービス提供の開始遅延は今年度中は続くと想定、固定費を上回る売上基盤は2022年3月までに構築する計画、将来、本来変動費として発生する費用を医療機関に直接負担してもらうことにより、将来的に売上高利益率は改善する計画
- 重点施策: アライアンス先医療機関が有する病床数の増加、提供するサービスメニューの拡大・深化、内部統制体制の強化、財務体質の強化と医療関連事業推進のための資金確保、医療関連事業の推進、不動産関連事業からの撤退
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"連結売上高":"3,322","連結営業利益":"150","連結経常利益":"2","アライアンス先医療機関純増数":"10","アライアンス先医療機関数（累計）":"33","病床数（純増分）":"1,500","病床数（累計）":"4,727"},"revised_forecast":{"連結売上高":"3,968","連結営業利益":"377","連結経常利益":"46","アライアンス先医療機関純増数":"4","アライアンス先医療機関数（累計）":"27","病床数（純増分）":"835","病床数（累計）":"4,062"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（医療機関は医療機関、病床数は床）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"150万床以上の病床","出典":"厚生労働省 令和元年 医療施設調査","競合規模":"18,000病床規模","競合規模の出典":"週刊東洋経済 2020年1月11日号"}
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス等の感染について、医療関連事業への集中に関するリスクについて、医療行政について、アライアンス先医療機関における医療事故の影響について、医療を取り巻く労働環境の変化について、消費税の増税について、アライアンス先医療機関に対する与信・債権管理について、アライアンス先医療機関の出資持分について、競合について、人材確保・労働環境について、不動産関連事業に関するリスクについて、情報漏洩・情報システムに関するリスクについて、持分法適用関連会社である株式会社DAホールディングスに関するリスクについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年10月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「本日、当該説明資料を確定しましたので適時開示いたします」「これまで提出・開示してまいりました『中期経営計画』は、2021年5月20日付のものが最後となる予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年3月期（予想）」「2023年3月期（目標）」から「2026年3月期（目標）」までを記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年3月期以降、毎年度」「2026年3月期（目標）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示理由として「グロース市場」を選択する会社に必要な適時開示であることを記載しているが、計画変更の理由は記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期の業績予想及び今後の業績目標」として2022年3月期の予想を記載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日、当該説明資料を確定しましたので適時開示いたします」「今後は1事業年度に対して1回以上の頻度…で…適時開示する予定です。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」の2022年3月期から2026年3月期までの表。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「今期の業績予想及び今後の業績目標（1）」の表は、2022年3月期から2026年3月期の予想・目標を掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2021年3月期実績は「連結売上高3,968」「連結営業利益377」、2026年3月期目標は「売上高6,800」「営業利益2,900」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年3月期セグメント別売上高、営業利益」には医療関連事業・不動産関連事業の実績があるが、将来のセグメント別目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年3月期以降、毎年度…病床数を2,250床純増させることを目標」「2026年3月期（計画）…同上（累計）15,312床」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内のワクチン接種スケジュールを鑑みると、この状況は…今年度中は続くと想定」「固定費を上回る売上基盤は2022年3月までに構築する計画」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗状況（1）」「2021年3月期（2020年5月28日公表）（2020年8月21日修正）」と「2021年3月期（実績）」の対比表。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2021年3月期（2020年5月28日公表）（2020年8月21日修正）」と「2021年3月期（実績）」を指標ごとに掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は2022年3月期から2026年3月期の目標を記載しているが、従前の最終年度目標との変更関係は記載していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「コロナ禍の下、候補先へのデューデリジェンス実施の困難によりアライアンス先医療機関の新規獲得は8医療機関、その病床数は1,028床にとどまりました。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「利益計画及び前提条件には売上高・営業利益・経常利益と病床数の目標が記載されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業計画、対処すべき課題、リスク及び対応策に株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「財務体質を強化するとともに、投資可能な資金の確保を行っていきます。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務体質の強化」は対処すべき課題として記載されているが、数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境欄は「市場における当社のシェア」として病床数・市場規模を記載しており、PBR・株価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「不動産関連事業については既に大幅に縮小し、今後、完全に撤退する方針です。」「所有する4件の商業施設については順次売却を行う予定です。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「アライアンス先医療機関が有する病床数の増加」「提供するサービスメニューの拡大・深化」「毎年度…2,250床純増」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模 150万床以上の病床」「（※1）厚生労働省 令和元年 医療施設調査」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アライアンス先医療機関の新規獲得を推進します」「業務委託契約」「サービス提供」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2022年3月期（計画）」から「2026年3月期（計画）」まで、各年度の病床数増加分2,250床と累計病床数を記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新規獲得を推進します」「売上高利益率は改善する計画」「続くと想定」「達成が遅延する可能性があります」。」）
