# ファミリーマンションの継続的な供給｜ＦＪネクストホールディングス（8935）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資産運用型マンションの開発で培ったノウハウを活かし、安心とくつろぎの居住空間を継続的に供給してまいります。」 — 資産運用型マンションのノウハウをファミリー向け商品に展開する方針。 (https://komori.app/company/8935/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「ファミリーマンション販売事業につきましては、資産運用型マンションの開発で培ったノウハウを活かし、安心とくつろぎの居住空間を継続的に供給してまいります。」 — 資産運用型マンションのノウハウを活用したファミリーマンションの継続供給を再確認している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ファミリーマンション販売事業につきましては、資産運用型マンションの開発で培ったノウハウを活かし、安心とくつろぎの居住空間を継続的に供給してまいります。」 — 資産運用型マンションのノウハウを活用したファミリーマンションの継続供給を再確認している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「ファミリーマンション販売事業につきましては、資産運用型マンションの開発で培ったノウハウを活かし、安心とくつろぎの居住空間を継続的に供給してまいります。」 — 資産運用型マンションの開発ノウハウを活用したファミリーマンションの継続供給を再確認している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「資産運用型マンションの開発で培ったノウハウを活かし、安心とくつろぎの居住空間を継続的に供給してまいります。」 — 資産運用型マンションの開発ノウハウを活用したファミリーマンションの継続供給を再確認している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「ファミリーマンション売上高89億94百万円（218戸）」 — ファミリーマンション販売戸数が前連結会計年度の143戸から218戸へ増加し、継続供給の実績が進展している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ファミリーマンション売上高７億34百万円（16戸）」 — 当第1四半期連結累計期間にファミリーマンション16戸を販売し、継続供給の実績を記載している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ファミリー向けマンション売上高39億54百万円（80戸）」 — 当第2四半期連結累計期間にファミリー向けマンション80戸を販売し、継続供給の実績を記載している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ファミリー向けマンション売上高46億28百万円（94戸）」 — ファミリー向けマンション販売戸数は前年同四半期累計の70戸、前四半期累計の80戸から94戸へ増加し、継続供給の実績が進展している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「ファミリー向けマンション売上高139億35百万円（276戸）」 — ファミリー向けマンション販売戸数が前連結会計年度の218戸から276戸へ増加し、継続供給の実績が進展している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「ファミリー向けマンション売上高28億22百万円（63戸）」 — ファミリー向けマンション63戸を販売し、前年同四半期の16戸から販売実績が増加している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「ワンルームマンション売上高288億60百万円（1,170戸）、ファミリー向けマンション売上高64億68百万円（146戸）、その他収入33億39百万円となり」 — ファミリー向けマンションの販売戸数が前年同四半期累計の80戸、前四半期累計の63戸から146戸へ増加し、継続供給の実績が進展している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「ファミリー向けマンション売上高70億62百万円（160戸）」 — ファミリー向けマンション160戸を販売し、前年同四半期累計の94戸から販売実績が増加している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「ガーラ・レジデンスシリーズ
47
2,150
381.0％
0
－
－」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは、前年同四半期の47戸に対し当四半期は0戸となっている。 (https://komori.app/company/8935/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「ガーラ・レジデンスシリーズ
43
1,941
35.3％」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは、前四半期の0戸から当第2四半期累計期間には43戸の販売となった。一方、前年同期の123戸は下回っている。 (https://komori.app/company/8935/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ガーラ・レジデンスシリーズ
49
2,194
38.7％」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは49戸となり、前年同四半期累計の126戸を下回った。 (https://komori.app/company/8935/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「ガーラ・レジデンスシリーズ 173 7,812 86.7％」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは173戸となり、前連結会計年度の207戸を下回った。 (https://komori.app/company/8935/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ガーラ・レジデンスシリーズ
0
－
－
12
589
－」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは12戸を販売し、前年同四半期の0戸から販売が再開している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「ガーラ・レジデンスシリーズ
43
1,941
35.3％
64
2,864
147.6％」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは64戸を販売し、前年同期の43戸を上回った。継続供給の販売実績が増加している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ガーラ・レジデンスシリーズ
49
2,194
38.7
64
2,864
130.6」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは64戸を販売し、前年同期の49戸を上回った。継続供給の販売実績が増加している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ガーラ・レジデンスシリーズ 230 9,456 121.0％」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは230戸を販売し、前連結会計年度の173戸から増加した。継続供給の販売実績が進展している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「ガーラ・レジデンスシリーズ
12
589
－
0
－」 — ファミリー層向けのガーラ・レジデンスシリーズは、前年同四半期の12戸に対し当四半期は0戸となった。 (https://komori.app/company/8935/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ガーラ・レジデンスシリーズ
64
2,864
147.6％
149
5,814
203.0％」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは149戸を販売し、前年同期の64戸を上回った。継続供給の販売実績が増加している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ガーラ・レジデンスシリーズ
64
2,864
130.6
149
5,814
203.0」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは149戸を販売し、前年同四半期の64戸を上回った。継続供給の販売実績が増加している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「ガーラ・レジデンスシリーズ　230　9,456　121.0％　227　9,164　96.9％」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは227戸となり、前連結会計年度の230戸をわずかに下回ったが、継続供給の実績を記載している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「ガーラ・レジデンスシリーズ
149
5,814
203.0％
108
4,368
75.1％」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは108戸となり、前年同期の149戸を下回った。 (https://komori.app/company/8935/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「ガーラ・レジデンスシリーズ
149
5,814
203.0
108
4,368
75.1」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは108戸・売上高43億68百万円となり、前年同期の149戸・58億14百万円を下回った。 (https://komori.app/company/8935/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「ガーラ・レジデンスシリーズ
108
4,368
75.1
90
4,318
98.9」 — ファミリー層向けのガーラ・レジデンスシリーズは90戸となり、前年同期の108戸を下回った。 (https://komori.app/company/8935/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「ガーラ・レジデンスシリーズ 331 14,533 158.6 182 8,731 60.1」 — FY2025のガーラ・レジデンスシリーズ販売は182戸、売上高87億31百万円となり、前年度の331戸、145億33百万円を下回った。 (https://komori.app/company/8935/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「ガーラ・レジデンス
90
4,318
75.1
64
2,729
63.2」 — ファミリー層向けのガーラ・レジデンスシリーズは64戸・売上高27億29百万円となり、前年同期の90戸・43億18百万円を下回った。 (https://komori.app/company/8935/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「「ガーラ・プレシャス四ツ木（2026年１月竣工）」、「ガーラ・ステーション川崎平間（2026年３月竣工）」、「ガーラ・レジデンス梅島ベルモント公園（2026年２月竣工）」などの新築マンションの販売に注力するとともに、中古マンションの販売も積極的に行なってまいりました。」 — ガーラ・レジデンスシリーズの販売は341戸、売上高171億84百万円となり、前年の182戸、87億31百万円を上回った。 (https://komori.app/company/8935/disclosure/20260512525191)
- 2026-05-12 前進 「ファミリータイプの供給実績は堅調に拡大」 — ガーラ・レジデンスシリーズは341戸を販売し、前期比159戸増加した。ファミリー向け商品の供給実績に進展がみられる。 (https://komori.app/company/8935/disclosure/20260512525326)
- FY2026 前進 「ガーラ・レジデンスシリーズ
182
8,731
60.1
341
17,184
196.8」 — ファミリー向けのガーラ・レジデンスシリーズは341戸を販売し、前年度の182戸から増加した。継続供給の販売実績が進展している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「ガーラ・レジデンスシリーズ              1         47      －        47     2,528      －」 — 第1四半期のガーラ・レジデンスシリーズ販売戸数は47戸となり、前年同四半期の1戸から増加した。 (https://komori.app/company/8935/disclosure/20260730502947)
- FY2027-H1 前進 「ガーラ・レジデンス
シリーズ
64
2,729
63.2
140
7,154
262.2」 — ファミリー層向けのガーラ・レジデンスシリーズは140戸・売上高71億54百万円となり、前年同期の64戸・27億29百万円から販売実績が増加した。 (https://komori.app/company/8935/filing/2026-h1)
