# マテリアリティ抽出と取締役会によるサステナビリティ課題の監督｜ＦＪネクストホールディングス（8935）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、気候変動など環境をはじめとした様々な課題の解決のため、当社経営戦略室が中心となり、マテリアリティを抽出し、課題解決に向けての取組みを適時検討しております。そして、取締役会による監督・モニタリング体制の下、経営におけるリスク課題や兆候となる事項に対し、議論し、解決を図っております。」 — サステナビリティ課題について、経営戦略室によるマテリアリティの抽出、取組みの検討、取締役会による監督・モニタリングを初めて体系的に記載している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当社グループは、中長期的なリスクの一つとして「気候関連リスク」を捉え、ＩＥＡ（国際エネルギー機関）やＩＰＣＣ（気候変動に関する政府間パネル）による気候変動シナリオ（1.5℃シナリオおよび4℃シナリオ）を参照し、2030年までの当社グループへの影響を考察し、主力事業である不動産開発事業についてシナリオ分析を実施しました。」 — 従来のマテリアリティ抽出・取締役会モニタリングから、1.5℃・4℃シナリオを用いた2030年までの影響考察と不動産開発事業のシナリオ分析へ具体化した。 (https://komori.app/company/8935/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「リスク・コンプライアンス委員会が検討したサステナビリティ関連のリスク・機会は、委員長が必要に応じて経営会議または取締役会に報告し、また、少なくとも年１回は当社グループが定める気候変動シナリオ分析における定量数値を取締役会へ報告しております。」 — 気候関連リスク・機会について、リスク・コンプライアンス委員会が分析し、少なくとも年1回、シナリオ分析の定量数値を取締役会へ報告する運用へ具体化している。 (https://komori.app/company/8935/filing/2025-fy)
