# ＦＪネクストホールディングス（8935） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20261105565972
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、新築マンションの販売戸数増加などにより増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも前年同期を上回った。中間期として過去最高業績を更新した。

## 会社が挙げた理由

新築マンションの販売戸数が増加したこと。建設事業では工事件数の増加や大型案件の受注比率上昇により売上・利益が増加した。旅館事業は台風等の天災の影響を一部受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":71264,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":8040,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 経常利益: {"value":8023,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- 純利益: {"value":5504,"unit":"百万円","yoy_pct":49.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 中間期実績はnot_disclosed。通期計画は11.2%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":6373,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":152000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":10500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.9%","経常利益":"53.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画の進捗率は順調に進捗
- セグメント別実績: {"不動産開発事業":{"売上高":{"value":62189,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"セグメント利益":{"value":7073,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}},"建設事業":{"売上高":{"value":6180,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8},"セグメント利益":{"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":2256,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"セグメント利益":{"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}},"旅館事業":{"売上高":{"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"セグメント損失":{"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は52百万円の損失"}}}
- 増減要因の内訳: 新築マンションの販売戸数増加。建設事業では工事件数増加・大型案件の受注比率上昇。旅館事業では台風等の天災の影響。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売戸数":1783,"平均販売価格":"3,084万円（シングルタイプ・2027年3月期中間）","中古マンション販売日数平均":"32.0日（2026年3月期）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"年間マンション販売戸数":4000,"営業利益率":"11.2%（計画9.9%）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"有利子負債依存度":"12.9%","自己資本比率":"72.5%"}
- 年間配当: {"value":80,"unit":"円/株","内訳":"中間40円、期末40円"}
- 配当性向: 25.0%（通期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"繰越工事高":{"value":16107,"unit":"百万円","時点":"2026年3月末"}}
- 市場規模・シェア: {"首都圏投資用マンション供給シェア":"18.6%（2025年、同社資料記載のランキング）","中古マンション市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊東の老舗いなり寿し『祇園』の事業承継と2026年10月からの運営開始、入居者アプリの導入、マンション管理IoT化サービス『モバカン』の導入、浸水・地震センサーの導入、EV充電サービスの導入、『ガーラelecoでんき』の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率46.9％、経常利益の進捗率53.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期計画の進捗率は順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期 中間 連結損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「中間期最高業績を更新」「中間期として過去最高業績を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新築マンションの販売戸数が増加したことにより増収増益となり」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新築マンションの販売戸数が増加」「工事件数が増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績の売上高、セグメント利益、セグメント損失」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価51,878百万円から56,850百万円、販売費および一般管理費6,104百万円から6,373百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産管理事業セグメント利益前年同期比△18.1％」「旅館事業セグメント損失△59百万円」「台風等の天災による影響を一部受けたものの」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「マンション販売戸数は年間4,000戸を計画」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の進捗率46.9％、経常利益の進捗率53.5％、年間4,000戸を計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「伊東の老舗いなり寿し『祇園』の運営を開始」「マンション管理IoT化サービス『モバカン』の導入」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「1,783戸、390棟、26,688戸、20,466戸、99％、45のプロジェクト」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新築マンションの販売戸数が増加」「建設事業は工事件数が増加」「不動産管理事業セグメント利益前年同期比△18.1％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売戸数1,783戸」「平均販売価格3,084万円」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「首都圏投資用マンション供給ランキング第1位、シェア率18.6％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当80円」「配当性向25.0％」「中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題：2027年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「FJネクストグループの歩み」「グループ会社セグメント体制」「主要ブランド」「FJネクストグループの強み」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中間期として過去最高業績を達成」「年間4,000戸を計画」「通期業績予想」）
