# ＦＪネクストホールディングス（8935） 2026年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20260512525326
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2026年3月期はマンション販売戸数の増加を主因に、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも増加し、過去最高業績を更新した。2027年3月期も増収増益と年間配当80円を予想している。

## 会社が挙げた理由

主にマンション販売戸数が増加したことにより増収増益となった。不動産管理事業はIT投資やマンション管理員等の人件費上昇により減益となり、旅館事業は低価格帯の宿へシフトする旅行者の傾向を受けて稼働率が想定を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":142374,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":14402,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 経常利益: {"value":14356,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 純利益: {"value":10010,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12464,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":152000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":10500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":80,"単位":"円","中間":40,"期末":40}
- 配当性向: 25
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"繰越工事高":{"value":16107,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『GMO 賃貸DX 入居者アプリ』の導入開始、ガーラ・レジデンスシリーズへの『Co.Da.Wa.Rism（こだわり住む）』導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期【通期】連結業績予想」には予想値と前連結会計年度比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「過去最高業績を更新」「過去最高業績を達成」とあるが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結損益計算書」に2025/3期実績と2026/3期実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高業績を更新」「過去最高業績を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期【通期】連結業績予想」として予想値が示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にマンション販売戸数が増加したことにより増収増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にマンション販売戸数が増加したことにより増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に不動産開発、建設、不動産管理、旅館の売上高とセグメント利益・損失が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「115,507」「増減 +23,722」、販売費および一般管理費「12,464」「増減 +1,309」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「不動産管理事業は「IT投資やマンション管理員等の人件費上昇の影響により減益」、旅館事業は「稼働率は想定を下回る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「マンション販売戸数は年間4,000戸を計画」「原材料価格上昇を見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格上昇や工期への影響は一定程度想定されますが、現時点では通期業績予想への影響は限定的と見込んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期通期予想と販売戸数計画は記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『GMO 賃貸DX 入居者アプリ』の導入開始」「『Co.Da.Wa.Rism（こだわり住む）』を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「3,878戸を販売」「385棟」「26,262戸」「20,307戸」「99％の高入居率」「32.0日」「45のプロジェクトが進行中」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最多となる3,878戸を販売」「繰越工事高16,107百万円」「ファミリータイプの供給実績は堅調に拡大」「稼働率は想定を下回る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売戸数 推移」「平均販売価格推移（シングルタイプ）」および「マンション販売内訳 戸数・売上高」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員確保・育成による受注体制の拡充」という施策説明はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「首都圏新築分譲マンション供給ランキングで「ＦＪネクスト 767戸・7位」、投資用マンション供給シェアで「12.2％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当80円」「配当性向25.0％」「中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は71.2％」「有利子負債依存度は13.0％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「IT投資やマンション管理員等の人件費上昇の影響により減益」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年3月期 連結決算概要」「各セグメントの状況」「経営状況・経営戦略」「2027年3月期 連結業績予想」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料には「各セグメントとブランド」「主要ブランド」等の紹介頁がある一方、決算概要と業績予想も含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高業績を達成」「年間4,000戸を計画」「原材料価格上昇を見込み」「影響は限定的と見込んでおります」。」）
