# ＦＪネクストホールディングス（8935） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20251106589301
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、マンション販売戸数の増加などにより増収増益となり、中間期として過去最高の業績を更新した。通期予想は売上高1,250億円、経常利益96億円などを据え、売上高の進捗率は50.7％、経常利益は56.2％と説明している。

## 会社が挙げた理由

主にマンション販売戸数が増加したことにより増収となった。不動産開発事業では販売戸数が増加し、建設事業では工事件数が増加した。一方、旅館事業は伊豆エリアで低価格帯の宿へシフトする旅行者の傾向を受け、稼働率が想定を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":63404,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":5420,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 経常利益: {"value":5393,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 純利益: {"value":3683,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6104,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.7％","経常利益":"56.2％"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"不動産開発事業":{"売上高":{"value":56058,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"セグメント利益":{"value":4539,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}},"建設事業":{"売上高":{"value":4619,"unit":"百万円","yoy_pct":69},"セグメント利益":{"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":328.1}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":2120,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"セグメント利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}},"旅館事業":{"売上高":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"セグメント利益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売数量":"1,842戸","平均販売価格（シングルタイプ）":"2,795万円（税抜）","中古マンション販売日数平均":"27.8日"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"年間マンション販売戸数":"3,500戸（ガーラ・レジデンスシリーズ375戸を含む）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"有利子負債依存度":"16.3％","自己資本比率":"69.6％"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"56円","中間配当":"28円","期末配当":"28円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"繰越工事高（マンション建築、2025年3月末）":{"value":10189,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"中古マンション市場規模（首都圏）":"グラフ掲載（数値の判読不能）","首都圏投資用マンション供給シェア":"2024年12.2％","供給実績":"全370棟、全25,736戸（2025年9月末時点）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 清流荘西館をメゾネットタイプの客室へリニューアル（2025年12月予定）、ガーラ・レジデンス橋本（2026年3月竣工予定）、ガーラ・レジデンス稲城矢野口駅前（2026年9月竣工予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期計画の進捗率は順調に推移し、売上高の進捗率は50.7％、経常利益の進捗率は56.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画の進捗率は順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 中間 連結損益計算書」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期最高業績を更新」「過去最高となる売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値と進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にマンション販売戸数が増加したことにより増収」「工事件数の増加に伴い、売上・利益共に前年を上回って推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にマンション販売戸数が増加したことにより増収」「建設事業は工事件数が増加し大幅増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に不動産開発、建設、不動産管理、旅館の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「44,087」「51,878」「+7,791」、販売費および一般管理費「5,386」「6,104」「+718」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「低価格帯の宿へシフトする旅行者の傾向を受け、稼働率は想定を下回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「マンション販売戸数は年間3,500戸を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想には予想値・販売戸数・進捗率の記載があるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の進捗率は順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「清流荘西館 リニューアルオープンのお知らせ（2025年12月予定）」「ガーラ・レジデンス橋本」「ガーラ・レジデンス稲城矢野口駅前」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,842戸」「374棟」「25,392戸」「19,621戸」「99％」「会員数累計は30万人を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最多となる1,842戸を販売」「工事件数が増加」「99％の高入居率を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売戸数推移」「平均販売価格推移（シングルタイプ）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中古マンション市場規模（首都圏）」「首都圏投資用マンション供給ランキング」「2024年 12.2％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当56円」「中間28円、期末28円」「累進配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は69.6％」は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社グループの各セグメントとブランド」「当社グループの経営状況・経営戦略」および会社沿革・ブランド紹介の掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想」「通期計画」「年間3,500戸を計画」「竣工予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「FJネクストグループの歩み」「グループ会社セグメント体制」「主要ブランド」「FJネクストグループの強み」」）
