# ＦＪネクストホールディングス（8935） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20250801526812
種別: 決算
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比31.8％増、営業利益が136.4％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の54円から56円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

新築・中古マンション販売の積極展開、工事件数の増加、新規管理受託や外部受注の推進、顧客サポート体制の充実とブランド力の強化を挙げている。一方、旅館事業では低価格帯の宿へシフトする旅行者の傾向により客室稼働率が想定を下回ったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":31494,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 営業利益: {"value":3022,"unit":"百万円","yoy_pct":136.4}
- 経常利益: {"value":3001,"unit":"百万円","yoy_pct":136.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2057,"unit":"百万円","yoy_pct":143.4}
- １株当たり当期純利益: 62円85銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"69.2%","前期末":"69.1%"}
- 総資産: {"value":107001,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73995,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":56,"change":2,"change_rate":3.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":87,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":34646500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1915115,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新築・中古マンション販売の積極展開、工事件数の増加、新規管理受託・外部受注の推進、顧客サポート体制の充実やブランド力の強化。旅館事業は低価格帯の宿へシフトする旅行者の傾向により客室稼働率が想定を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「31,494百万円」、通期予想は「125,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「3,022百万円」、通期予想は「9,600百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高314億94百万円（前年同四半期比31.8％増）、営業利益30億22百万円（前年同四半期比136.4％増）、経常利益30億1百万円（前年同四半期比136.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益20億57百万円（前年同四半期比143.4％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「31.8％」、営業利益の前年同期比は「136.4％」と、いずれも増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,022百万円」、経常利益「3,001百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,057百万円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「9,600百万円」「対前期増減率1.2％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「54.00円」、2026年3月期予想は「56.00円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産開発事業は「セグメント利益26億58百万円（前年同四半期比171.1％増）」、建設事業は「1億30百万円（前年同四半期比160.1％増）」、旅館事業は「セグメント損失54百万円（前年同四半期は39百万円の損失）」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「31,494百万円」、営業利益は「3,022百万円」、前年同期の売上高は「23,890百万円」、営業利益は「1,278百万円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は69.2％（前連結会計年度末は69.1％）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古マンションの販売も積極的に行ってまいりました」および「主力のマンション建設は、工事件数の増加により売上、利益ともに前年を上回って推移しました」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新築マンションは「212戸」「5,803百万円」、中古マンションは「726戸」「20,457百万円」と記載され、事業別売上高・セグメント利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「開発を進め」「中古マンションの販売も積極的に行って」「新規管理受託や外部受注等を進め」「顧客サポート体制の充実やブランド力の強化を図る」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調な状況が続いているものと認識しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」とされ、売上高「31,494百万円」、営業利益「3,022百万円」、通期売上高予想「125,000百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続及び米国の通商政策の影響などによる不透明な先行きが、我が国の景気を下押しするリスク」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 無」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新築マンション売上高は58億3百万円（212戸）、中古マンション売上高204億57百万円（726戸）」「賃貸管理戸数は19,585戸、建物管理棟数は373棟（25,332戸）」と記載されている。」）
