# ＦＪネクストホールディングス（8935） 2025年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20250512543589
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2025年3月期は、マンション販売戸数の増加を背景に売上高が過去最高を更新した。一方、売上原価の伸びが売上高を上回り、営業利益率は前年同期から低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高については、主にマンション販売戸数が増加したことが増収要因と説明している。不動産開発事業では中古マンションの販売増により販売戸数が過去最多となった。建設事業は完成工事件数の減少により減収となった。2026年3月期予想では、原材料価格の上昇を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":112429,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":9488,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":9459,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 純利益: {"value":6483,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 販管費: {"value":11155,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結584名、単体46名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":56,"単位":"円","中間":28,"期末":28}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"マンション建築繰越工事高":{"value":10189,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産クラウドファンディング『GALA FUNDING』の第26号ファンドまでの組成、マンション管理IoT化サービス『モバカン』の導入、EV充電サービスの導入、『ガーラelecoでんき』の提供、2025年4月からのTVCMシリーズ最新作の放映

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 連結実績ハイライト」および「2025年3月期 連結損益計算書」に年度実績が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上高を更新」「過去最高となる売上高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にマンション販売戸数が増加したことにより増収」「完成工事件数減による減収」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にマンション販売戸数が増加したことにより増収」「過去最多となる3,249戸を販売」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価91,785百万円、前年比+11,553百万円・+14.4%、販売費および一般管理費11,155百万円、前年比+412百万円・+3.8%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建設事業は売上高6,976百万円（前年同期比▲21.7%）、セグメント利益291百万円（同▲23.3%）。「完成工事件数減による減収」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「マンション販売戸数は年間3,500戸を計画」「原材料価格の上昇を見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格の上昇への言及はあるが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と販売戸数計画の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産クラウドファンディング」「マンション管理IoT化サービス『モバカン』の導入」「EV充電サービスの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「3,249戸を販売」「370棟、25,039戸」「19,470戸」「99％の高入居率」「会員数累計は30万人を突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産開発事業の販売戸数は前年同期比+479戸、不動産管理事業利益は同+10.5%、建設事業売上高は同▲21.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売戸数推移」および「平均販売価格推移（シングルタイプ）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 46名（連結従業員数584名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「首都圏投資用マンション供給ランキング5年連続第1位」「2023年のシェア率14.6％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当56円」「中間28円、期末28円」「中長期的な利益成長に合わせて増配していく累進配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当予想に限られ、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率69.1％などの実績指標はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年3月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「各セグメントとブランド」「経営状況・経営戦略」「APPENDIX」「会社概要・DATA」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「マンション販売戸数は年間3,500戸を計画」「原材料価格の上昇を見込み」。」）
