# ＦＪネクストホールディングス（8935） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20250421519028
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は8.7％、営業利益・経常利益は25.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は28.0％引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

主に不動産開発事業で、資産運用型マンションの販売が計画を上回って推移したこと等により、売上高・利益が従来予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":103000,"revised_forecast":112000,"change":9000,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":9400,"change":1900,"change_rate":25.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":9400,"change":1900,"change_rate":25.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6400,"change":1400,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":152.79,"revised_forecast":195.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月７日
- 前期実績: 売上高100,405百万円、営業利益9,431百万円、経常利益9,434百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,453百万円、１株当たり当期純利益197.19円銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 主に不動産開発事業において、資産運用型マンションの販売が計画を上回って推移したこと等により、売上高、利益ともに当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期連結累計期間…の通期連結業績予想を修正することといたしました」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025年３月期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は103,000百万円から112,000百万円、営業利益は7,500百万円から9,400百万円、経常利益は7,500百万円から9,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,000百万円から6,400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高8.7％、営業利益25.3％、経常利益25.3％、親会社株主に帰属する当期純利益28.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の「増減率（％）」欄に、売上高8.7、営業利益25.3、経常利益25.3、親会社株主に帰属する当期純利益28.0と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「2025年３月期連結業績予想数値の修正」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は28.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は8.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益9,400百万円、経常利益9,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,400百万円。前期実績はそれぞれ9,431百万円、9,434百万円、6,453百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主に不動産開発事業において、資産運用型マンションの販売が計画を上回って推移したこと等」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に不動産開発事業において、資産運用型マンションの販売が計画を上回って推移したこと等」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産開発事業」「資産運用型マンションの販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「資産運用型マンションの販売が計画を上回って推移したこと等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高9,000百万円などが示されている一方、修正理由には個別要因の金額が記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売が計画を上回って推移したこと等」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には販売が計画を上回ったことが記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資産運用型マンションの販売が計画を上回って推移したこと等により、売上高、利益ともに当初予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「主に不動産開発事業」における販売上振れとして記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売上振れによる売上高・利益の上方修正の説明であり、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「不動産開発事業」における販売状況の説明のみである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年４月21日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当に関する項目・記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通し」「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…異なる場合があります」と記載されている。」）
