# ＦＪネクストホールディングス（8935） 定年年齢延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20241216539516
種別: その他開示
開示日: 2024-12-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

当社を含むグループ全社で、正社員の定年年齢を原則60歳から65歳へ延長する。60歳以降に退職する場合は、65歳までの積立継続に加え、退職時点で積立累計額の全額を支給する。

## 会社が挙げた理由

従業員が年齢に関わらず能力を発揮し活躍し続けられる環境を整備するため。また、柔軟な働き方や多様化する従業員のライフスタイルを支援し、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少など雇用環境の変化に柔軟に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社を含むグループ全社を対象とする人事制度の変更
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月17日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2025年1月1日（予定・適用開始日）
- 適用分野: 人的資本経営、雇用・人事制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定年年齢を現行60歳（一部グループ会社は63歳）から65歳へ引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり定年年齢の延長を決議」「適用開始日：2025年１月１日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…定年年齢の延長を決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「適用開始日：2025年１月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「定年年齢延長に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年12月17日」「適用開始日：2025年１月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「65歳に引き上げます」「決議いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社およびグループ全社の人事制度を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先・出資先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社を含むグループ全社を対象」とあるが、外部の相手先は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定年年齢：65歳（現行60歳*）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定年年齢：65歳（現行60歳*）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定年年齢：65歳（現行60歳）」「適用開始日：2025年１月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「人的資本経営や雇用環境への対応は述べられているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的資本経営に努めております」「多様化する従業員のライフスタイルを支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社を含むグループ全社を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「正社員の定年年齢を65歳に引き上げます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「定年年齢延長に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社を含むグループ全社を対象」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・国内外の適用範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、販売実績等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合他社・従来制度との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別番号の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（東証プライム・コード 8935）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「定年年齢、適用開始日、退職金の取り扱い、制度目的を具体的に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件、リスク、精査中などの注意書きは記載されていない。」）
