# ＦＪネクストホールディングス（8935） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20241105511943
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、マンション販売戸数の増加で売上高が過去最高となり増収となった。一方、原材料価格の上昇などにより利益率が低下し、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

マンション販売戸数の増加により増収となった一方、原材料価格の上昇を見込んでおり、売上原価率の上昇が利益を押し下げた。不動産開発事業では販売戸数が好調だったが、建設事業では完成工事件数が減少し、旅館事業では台風等の影響で客室稼働率が想定を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":53588,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":4115,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 経常利益: {"value":4106,"unit":"百万円（IFRSではないため経常利益）","yoy_pct":-15.5}
- 純利益: {"value":2796,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-13.3}
- 売上総利益率: 17.7％（売上総利益9,501百万円／売上高53,588百万円から算出。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし）
- 営業利益率: 7.7％（資料に明示された経常利益率は7.7％。営業利益率の前年同期比増減ポイントは資料に明示なし）
- 販管費: {"value":5386,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.1％（資料に明示なし、記載数値から算出）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"マンション販売戸数":{"value":2900,"unit":"戸"},"年間配当":{"value":48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結全体の進捗について『通期計画に対し順調に進捗』と記載。数値による進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対し順調に進捗
- セグメント別実績: {"不動産開発事業":{"売上高":{"value":48145,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"セグメント利益":{"value":3482,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":2098,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"セグメント利益":{"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}},"建設事業":{"売上高":{"value":2733,"unit":"百万円","yoy_pct":-36},"セグメント利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.7}},"旅館事業":{"売上高":{"value":591,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"セグメント利益又は損失":{"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"連結":{"売上高":{"value":53588,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":4115,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}}}
- 増減要因の内訳: マンション販売戸数の増加、原材料価格の上昇、建設事業の完成工事件数の減少、旅館事業の台風等による客室稼働率低下。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"マンション販売戸数":{"value":1574,"unit":"戸","yoy_pct":null},"シングルタイプ平均販売価格":{"value":3056,"unit":"万円（税抜）","yoy_pct":null},"中古マンション販売日数平均":{"value":32.1,"unit":"日","yoy_pct":null},"客室単価":"前年を上回った（数値はnot_disclosed）","客室稼働率":"台風等の影響により想定を下回って推移（数値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"原材料価格":"上昇を見込む（数値not_disclosed）","マンション販売戸数":{"value":2900,"unit":"戸"},"経常利益率":{"value":7.3,"unit":"％"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"有利子負債依存度":{"value":16.1,"unit":"％","区分":"実績"},"自己資本比率":{"value":70.8,"unit":"％","区分":"実績"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":48,"unit":"円／株"},"中間":{"value":24,"unit":"円／株"},"期末":{"value":24,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":31.4,"unit":"％","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"繰越工事高":{"value":6131,"unit":"百万円","時点":"2024年3月末"}}
- 市場規模・シェア: {"首都圏投資用マンション供給ランキング":"2023年1位、供給699戸、シェア14.6％、5年連続第1位","中古マンション市場規模":"数値はグラフ掲載だが明確な値not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産クラウドファンディング『GALA FUNDING』の展開（第19号ファンドまで組成）、マンション管理IoT化サービス『モバカン』の導入、浸水・地震センサーの導入、EV充電サービスの導入、『ガーラelecoでんき』の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『通期計画に対し順調に進捗』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期計画に対し順調に進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2025年３月期 中間 連結損益計算書』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高となる売上高を達成』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『マンション販売戸数が増加したことにより増収』、『原材料価格の上昇を見込み』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『マンション販売戸数が増加したことにより増収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績』表に各セグメントの『売上高』『セグメント利益』を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価『38,206』から『44,087』、販売費および一般管理費『5,382』から『5,386』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建設事業『売上高 △1,535』『セグメント利益 △92』、『完成工事件数の減少』。旅館事業『台風等の影響により想定を下回って推移』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『原材料価格の上昇を見込み』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期計画に対し順調に進捗』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『不動産クラウドファンディングに最適な商品を厳選』、『マンション管理IoT化サービス「モバカン」の導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『1,574戸』『363棟』『18,898戸』『99.2％』『会員数累計は30万人を突破』『シェア率14.6％』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『中間期において過去最多となる1,574戸を販売』、『建設事業 完成工事件数の減少』、『客室稼働率は台風等の影響により想定を下回って推移』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『平均販売価格推移（シングルタイプ）』、『客室単価は前年を上回ったものの、客室稼働率は…』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2023年首都圏投資用マンション供給ランキング５年連続 第１位』『シェア率14.6％』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向は31.4％と上場来の安定配当を継続』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2025年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『連結決算概要』『各セグメントの状況』『連結業績予想』とともに『各セグメントとブランド』『APPENDIX』を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『原材料価格の上昇を見込み』、『配当性向31.4％を予定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「『決算補足説明資料』、『セグメント別業績』」）
