# ＦＪネクストホールディングス（8935） 2024年３月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20231102578784
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、マンション販売戸数と建設事業の完成工事が増え、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、旅館事業は観光需要喚起策の反動で減収・赤字となった。

## 会社が挙げた理由

新築マンションの販売戸数増加と、建設事業における完成工事の増加により増収増益となった。旅館事業は、前連結会計年度に実施された「県民割支援」等による特需の反動減により稼働率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":48448,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":4859,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 経常利益: {"value":4858,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 純利益: {"value":3227,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":31.5}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":5382,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売戸数":{"value":1400,"unit":"戸"},"平均販売価格（ワンルーム・ガーラマンションシリーズ）":{"value":2663,"unit":"万円（税抜）"},"平均販売価格（ワンルーム・中古）":{"value":2830,"unit":"万円（税抜）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":575,"単位":"人（連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":48,"単位":"円（予定）","中間配当":24,"期末配当":24}
- 配当性向: 31.4
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"首都圏投資用マンション供給シェア":18.5,"単位":"%","順位":"1位","対象":"2023年上期"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ガーラ・レジデンス南砂町およびガーラ・レジデンス西新井パークサイドの新規プロジェクト、GALA FUNDINGの第12号ファンド組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期 連結業績予想」および通期予想額の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画額は示されているが、「計画以上」「計画未達」等の評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「第2四半期連結実績」「中間期」の数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績ハイライトには前年同四半期比の増加率のみが記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「売上高930億円、経常利益75億円を計画」と記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新築マンションの販売戸数、建設事業における完成工事の増加により増収増益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新築マンションの販売戸数、建設事業における完成工事の増加により増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で不動産開発、不動産管理、建設、旅館の売上高・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「売上原価」「販売費および一般管理費」の合計額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「旅館事業は売上高571百万円、セグメント損失32百万円で、「県民割支援」等による特需の反動減により稼働率が低下と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の金額と販売戸数計画はあるが、前提条件の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想額と年間販売戸数計画の記載にとどまる。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規プロジェクト、続々進行中」「GALA FUNDING…第12号のファンドを組成」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売戸数、平均販売価格、賃貸管理戸数、建物管理棟数、入居率、供給シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「中古マンションの販売状況も堅調」「平均販売価格は、前年を上回って推移」「県民割支援等による特需の反動減により稼働率は低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売戸数推移」と「平均販売価格推移（ワンルーム）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 37名（連結従業員数 575名）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年（上期）522戸、1位、18.5％」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向31.4％を予定」「年間配当48円（予定）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株式分布の注記に自己株式1,932,057株の記載はあるが、取得・消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率70.3％」「有利子負債依存度14.3％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第2四半期決算補足説明資料」で、目次に「連結決算概要」「各セグメントの状況」「経営戦略」「連結業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「サステナビリティ」「会社概要・基本データ」がある一方、前半は決算概要とセグメント説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益」と断定する一方、「通期…計画」「期末配当24円（予定）」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
