# ＦＪネクストホールディングス（8935） 2023年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20230512569948
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2023年3月期はマンション販売戸数の増加で売上高が伸びた一方、中古マンション販売比率の上昇で営業利益・経常利益・純利益は減少した。2024年3月期は増収・減益の業績予想と、年間48円配当を示した。

## 会社が挙げた理由

マンション販売戸数の増加により増収となった一方、中古マンション販売比率の上昇により減益となった。旅館事業は「全国旅行支援」等により客室稼働率・客室単価が前期を上回り、黒字に転換した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":84688,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":8250,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 経常利益: {"value":8219,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 純利益: {"value":5621,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":10597,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"中間配当":{"value":24,"unit":"円"},"期末配当":{"value":24,"unit":"円"},"年間配当":{"value":48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結従業員数":564,"単位":"名","親会社従業員数":39,"期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":48,"unit":"円","中間配当":24,"期末配当":24}
- 配当性向: {"value":31.4,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産クラウドファンディングサービス『GALA FUNDING』の展開、ファミリー向け『ガーラ・レジデンス』シリーズの拡大、FJカレッジでの専門家・金融機関等とのタイアップセミナー、GALA・NAVIのコンテンツマーケティングによる新規会員獲得施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「計画比」売上高△0.4％、営業利益＋10.0％、経常利益＋9.6％、親会社株主に帰属する当期純利益＋12.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比は△0.4％、営業利益は＋10.0％、経常利益は＋9.6％、純利益は＋12.4％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は2022/3期実績と2023/3期実績の通期数値で構成されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結実績ハイライト」等に過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期【通期】連結業績及び配当予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マンション販売戸数の増加により増収、中古マンション販売比率の上昇により減益。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マンション販売戸数の増加により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に不動産開発、不動産管理、建設、旅館の売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価65,840百万円、販売費および一般管理費10,597百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△9.3％、「中古マンション販売比率の上昇により減益」。中古マンション販売戸数は1,025戸から1,613戸へ増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期予想は示されているが、数値化された前提条件の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク別の金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「当社グループの経営状況・経営戦略」とあるが、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GALA FUNDING」、および「ガーラ・レジデンス府中武蔵野台」「ガーラ・レジデンス船堀アヴェニュー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売戸数」「賃貸管理戸数・建物管理棟数」「入居率」「会員数累計28万人」「来場者数4,000名突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売戸数は前期比＋105戸、賃貸管理戸数は17,432戸から18,185戸、建物管理棟数は311棟から327棟。旅館の客室稼働率・客室単価は「前期を上回って推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売戸数推移」「平均販売価格推移（ワンルーム）」「客室稼働率及び客室単価は前期を上回って推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 39名（連結従業員数 564名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年の首都圏投資用マンション供給ランキング1位・シェア17.7％、2022年上期2位・シェア11.1％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向31.4％を予定」「中間配当24円、期末配当24円、年間配当48円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠・取得期間・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率70.9％」は記載されているが、財務目標としての記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年3月期 決算補足説明資料」、連結決算概要、各セグメントの状況、業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「CSR活動」「会社概要・基本データ」等を掲載する一方、本文前半は決算概要とセグメント業績」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高930億円、経常利益75億円を計画」「配当性向31.4％を予定」「今後、予告なしに変更されることがあります」」）
