# ＦＪネクストホールディングス（8935） 主要株主である筆頭株主の異動（予定）及び当社株式（証券コード：8935）の公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20230209505523
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

肥田幸春氏とその親族3名が保有するFJネクストホールディングス株式2,226,140株を、資産管理会社の株式会社エム・エム・ヨークへ譲渡する予定です。これにより、同社が主要株主である筆頭株主となります。

## 会社が挙げた理由

肥田幸春氏とその親族3名から株式会社エム・エム・ヨークへ株式を譲渡する予定となったためです。譲渡の動機自体は開示されていません。取得会社は安定株主として長期保有する予定とされています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動（予定）及び当社株式（証券コード：8935）の公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関するお知らせ
- 発生日: 2023年2月13日（異動予定年月日および株式取得予定日）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月10日（当社が株式会社エム・エム・ヨークから株式取得の決定について連絡を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ＦＪネクストホールディングス（本買集め行為の対象会社）、株式会社エム・エム・ヨーク（株式取得者）、肥田幸春氏及び親族3名（株式譲渡者）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 肥田幸春氏及び親族3名が当社株式を株式会社エム・エム・ヨークへ譲渡する予定であるため。譲渡の動機は記載されていない。
- 業績への影響額: 金額の開示なし。会社は「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません」と記載。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想への直接の言及はない。会社は「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません」と記載。
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関する法定開示（金融商品取引法施行令第30条第1項第4号に基づく公表）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社エム・エム・ヨーク：39,200個（3,920,000株）、11.99%、2022年9月30日現在。肥田幸春氏：55,498個（5,549,800株）、16.98%、2022年9月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社エム・エム・ヨーク：61,461個（6,146,140株）、18.81%。肥田幸春氏：50,998個（5,099,800株）、15.60%。
- 今後の見通し: 株式会社エム・エム・ヨークは安定株主として長期保有する予定であり、当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はないとされています。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「買付数量 2,226,140株」「総株主の議決権の数に対する割合 6.81％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「肥田幸春氏及びその親族３名より取得すること」「買付数量 2,226,140株」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株式譲渡と株主異動を記載し、「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません」としています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しは「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません」としています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「買付数量 2,226,140株」および「業績への影響はありません」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の異動予定年月日は「2023年２月13日」ですが、会計期間や計上時期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2023年２月13日」「株式取得予定日 2023年２月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エム・エム・ヨーク」「肥田幸春氏及びその親族３名」「株式会社ＦＪネクストホールディングス」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,226,140株」「6.81％」「2023年２月13日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「買付数量 2,226,140株」「株式取得予定日 2023年２月13日」「総株主の議決権の数に対する割合 6.81％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件取得について合意し、2023年２月13日付で本件取得を行う予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動が生じる見込みとなりましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「異動が生じる見込みとなりましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は長期保有予定と影響なしの説明のみで、続報予定を示していません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料は株主異動と株式取得の内容のみを記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる見込み」「譲渡する予定」「本件取得を行う予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「肥田幸春氏及びその親族３名より取得」「株式会社エム・エム・ヨークは主要株主である筆頭株主となる見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社エム・エム・ヨーク（株式取得者）」「肥田幸春氏及びその親族３名より取得」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に該当するため、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、当局による期限付きの報告・改善要求の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本資料は、当社による有価証券上場規程に基づく開示であるとともに」「金融商品取引法施行令第30条第１項第４号に基づいて行う公表を兼ねております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「肥田幸春氏及びその親族３名より取得すること」「当該異動による当社の経営体制及び業績への影響はありません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は肥田幸春氏を当社代表取締役会長と記載していますが、報酬減額・処分・辞任については記載していません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文および添付資料に謝罪の記載はありません。」）
