# ＦＪネクストホールディングス（8935） 2023年３月期　第２四半期決算短信(日本基準)(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20221102555677
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.8％増となった一方、営業利益は6.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.1％減となりました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

首都圏の賃貸需要や資産運用商品への購入需要が堅調で、マンション開発・販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を進めました。一方、建設事業では完成工事件数の減少により売上・利益が前年を下回り、旅館事業では「県民割支援」等により客室稼働率が上昇しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年９月30日
- 売上高: {"value":41160,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":3636,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 経常利益: {"value":3609,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2453,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}
- １株当たり当期純利益: 75.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.7,"前期末":71.3}
- 総資産: {"value":83309,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60603,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1263,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-59,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-815,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":35933,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":48,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","内容":"決算説明動画の配信を予定"}
- 期末発行済株式数: 34646500
- 期末自己株式数: 1961157
- 業績の増減要因: 首都圏の賃貸需要・購入需要の堅調さを背景にマンション開発・販売を拡大した一方、建設事業では完成工事件数の減少により売上・利益が減少し、旅館事業では県民割支援等により客室稼働率が上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「41,160百万円」、通期予想は「85,000百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「3,636百万円」、通期予想は「7,500百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高411億60百万円（前年同四半期比7.8％増）、営業利益36億36百万円（前年同四半期比6.7％減）、経常利益36億９百万円（前年同四半期比7.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益24億53百万円（前年同四半期比9.1％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年3月期第2四半期は「売上高41,160百万円、営業利益3,636百万円」、前年同期は「売上高38,187百万円、営業利益3,898百万円」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益3,636百万円」「経常利益3,609百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益2,453百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,500百万円」「対前期増減率△17.5％」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は「48.00円」、2023年3月期予想も「48.00円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産開発事業は「前年同四半期比1.9％減」、不動産管理事業は「2.0％減」、建設事業は「67.4％減」、旅館事業は「前年同四半期は45百万円の損失」、その他は「6.7％減」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「41,160百万円」「3,636百万円」、前年同期は「38,187百万円」「3,898百万円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年3月期第2四半期72.7％」「2022年3月期71.3％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により獲得した資金は12億63百万円（前年同四半期は114億86百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中古マンションの販売も積極的に行なって」、建設事業では「完成工事件数の減少により」、旅館事業では「客室稼働率は前年同四半期を上回って」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新築マンション売上高103億４百万円（347戸）、中古マンション売上高228億89百万円（927戸）」および各セグメントの売上高・利益の記載があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な金融引締めの動き」「物価上昇等」、自社施策として「開発・販売の拡大」「顧客サポート体制の充実」「ＩＴを活用した…非対面による営業手法」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調な状況が続いているものと認識しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、業績は「売上高41,160百万円」「営業利益3,636百万円」などと記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や物価上昇等による海外景気の下振れ」および「今後更に感染症が拡大し、事業活動が制約されることとなった場合には…財務諸表に影響を及ぼす可能性」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分を一部変更しており、前年同四半期比については、前第２四半期連結累計期間の数値を変更後の報告セグメントの区分に組み替えて算出しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（決算説明動画の配信を予定）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「賃貸管理戸数は17,595戸、建物管理棟数は335棟」「新築マンション…347戸、中古マンション…927戸」「客室稼働率は前年同四半期を上回って」と記載されています。」）
