# ＦＪネクストホールディングス（8935） 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への継続選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20220815520460
種別: その他開示
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

当社株式が「JPX日経中小型株指数」の2022年度構成銘柄に継続選定された。2017年度から6年連続の選定となる。

## 会社が挙げた理由

市場流動性指標、ROE等の定量指標、決算情報の英文開示等を加味したスコアリングで上位200銘柄に選定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自社ブランド「ガーラマンションシリーズ」及び「ガーラ・レジデンスシリーズ」
- 相手先: 株式会社東京証券取引所、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社東京証券取引所及び株式会社日本経済新聞社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社株式が両社の算出する指数の構成銘柄に選定された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年度（継続選定）
- 適用分野: 資本市場・株式指数
- 受賞名・認証名: JPX日経中小型株指数 2022年度構成銘柄
- 授与・認証機関: 株式会社東京証券取引所、株式会社日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ROEは近年10～15％前後で推移。構成銘柄は上位200銘柄
- 利用実績: 2017年度より6年連続で構成銘柄に選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社東京証券取引所及び株式会社日本経済新聞社が算出する「JPX日経中小型株指数」／https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-nikkei400/01.html

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年度の構成銘柄として、当社株式が継続選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、「構成銘柄として…継続選定されました」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「JPX日経中小型株指数」2022年度の構成銘柄」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2017年度より６年連続となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「継続選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「継続選定されました」「ROEも近年では10～15％前後で推移しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社東京証券取引所と株式会社日本経済新聞社が算出する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社東京証券取引所と株式会社日本経済新聞社が算出する」「構成銘柄として…継続選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名の記載はあるが、会社概要の記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社株式が…構成銘柄として…継続選定されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「上位200銘柄が選定されております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年度」「2017年度より６年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所と株式会社日本経済新聞社が算出」「https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-nikkei400/01.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年度」「2017年度より６年連続」「上位200銘柄」「ROEも近年では10～15％前後」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もより一層、企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「JPX日経中小型株指数」2022年度の構成銘柄として…継続選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株式が…構成銘柄」「当社はこれまで…」「ROEも…推移」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は指数構成銘柄への選定であり、製品・サービス変更の記載はない」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社株式が…構成銘柄として継続選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社株式が…継続選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2017年度より６年連続」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外の範囲に関する記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経中小型株指数」「東証プライム・コード 8935」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＦＪネクストホールディングス」「（東証プライム・コード 8935）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ご評価いただけたことは、大変光栄に存じます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない」）
