# ＦＪネクストホールディングス（8935） 株主優待利用券の有効期限延長のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20220426528283
種別: その他開示
開示日: 2022-04-26
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2021年3月末の株主優待として発送した温泉旅館の優待利用券について、有効期限を2022年6月30日から2023年3月31日まで延長した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、株主の利用機会を確保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待利用券（当社グループ運営の温泉旅館）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主優待制度の提供者と株主の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温泉旅館の利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 延長前：2022年6月30日まで、延長後：2023年3月31日まで
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「その取扱いを下記のとおり変更いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「延長後の有効期限 2023年3月31日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社株主優待制度」「2021年3月末日権利確定 同年6月下旬発送分」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「取扱いを下記のとおり変更いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「延長することといたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主は優待の受益者として記載されるが、取引相手先は示されていない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「有効期限の日付のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2022年6月30日」「2023年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社株主優待制度」「お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「延長前：2022年6月30日まで」「延長後：2023年3月31日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・成長への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待利用券の有効期限延長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2021年3月末日権利確定 同年6月下旬発送分」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「有効期限の延長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが運営する温泉旅館の優待利用券」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社株主優待制度」「当社グループが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・利用者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「対象優待券の発送時期のみ記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証プライム・コード8935」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「有効期限の延長」「ご利用機会確保を目的として」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
