# ＦＪネクストホールディングス（8935） 2022年３月期 第２四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8935/disclosure/20211115435456
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8935

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、前年に営業活動を一時自粛した反動とマンション販売戸数の増加により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて前年同期を上回った。通期予想は売上高810億円、経常利益80億円を据え置き、年間配当は44円から48円へ増配する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

営業活動を一時自粛した前年と比較して、マンション販売戸数の増加により増収・増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":38187,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 営業利益: {"value":3898,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 経常利益: {"value":3896,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 純利益: {"value":2698,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":37.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5722,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":81000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.1％（5年平均進捗率46.5％）","営業利益":"48.7％（5年平均進捗率44.3％）","経常利益":"48.7％（5年平均進捗率44.4％）","親会社株主に帰属する当期純利益":"49.1％（5年平均進捗率42.5％）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":580,"単位":"人（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の拡大等により事業活動が制約される場合、業績予想値に変動が生じる可能性がある旨のみ記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":48,"unit":"円（1株当たり、予定）","中間":24,"期末":24}
- 配当性向: 28.5
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"首都圏投資用マンション供給シェア":22.1,"unit":"％","順位":"1位（2021年上期）","供給戸数":805,"供給戸数unit":"戸"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持株会社体制への移行、ファミリー向けマンション事業の拡大、FJカレッジで専門家・金融機関等とタイアップしたセミナー展開、GALA・NAVIのコンテンツマーケティングによる会員獲得強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.1％、営業利益48.7％、経常利益48.7％、親会社株主に帰属する当期純利益49.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2Q時点進捗率（5年平均進捗率）」の記載はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 第2四半期実績」の損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業活動を一時自粛した前年と比較して、マンション販売戸数の増加により増収・増益。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マンション販売戸数の増加により増収・増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価28,566百万円、販売費および一般管理費5,722百万円、増減額・増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「不動産管理事業のセグメント利益「△6」「△1.5％」、建設事業の売上高「△243」「△8.2％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大等により事業活動が制約されることとなった場合は、業績予想値に変動が生じる可能性があります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想値に変動する可能性の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および「2Q時点進捗率」の記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「当社グループの経営状況・経営戦略」はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「持株会社体制への移行」「ファミリー向けマンション事業の拡大」「FJカレッジ」「GALA・NAVI」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,124戸」「17,096戸」「320棟」「98.1％」「22.1％」「3,000名突破」「24万人を突破」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売戸数「856戸」から「1,124戸」、賃貸管理戸数「15,943」から「17,096」、建物管理棟数「294」から「320」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売戸数推移」と「平均販売価格推移（ワンルーム）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数37名（連結従業員数580名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年（上期）805戸、1位、22.1％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当48円（予定）」「配当性向28.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算説明会」、決算概要・セグメント別業績・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・基本データ」「当社グループのCSR活動」等のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当24円（予定）」「業績予想値に変動が生じる可能性があります。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・基本データ」「当社グループのCSR活動」を掲載。」）
