# 2023年3月期のホテル売上高140億円・運営客室数5000室｜サンフロンティア不動産（8934）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「●ホテル運営事業 2023年３月期売上高140億、運営客室数5,000室・ホテル：2023年3月期末における稼働客室数5,000室を目指し、開発・賃借・再生・M＆A等の多様な方法で取り組む。」 — ホテル運営事業について、2023年3月期売上高140億円、同期期末の稼働客室数5,000室を目標とし、開発・賃借・再生・M&Aを手段として示している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「当社グループが国内で運営するホテルは2018年12月31日現在10箇所1,191室となっており、2019年には大阪なんば、大阪本町、東銀座３箇所の新規オープンを予定いたしております。また、沖縄県恩納村において当社初の分譲型コンドミニアムホテル「日和オーシャンリゾート沖縄」の開発プロジェクトを2018年11月30日に着工し、2019年２月16日より第一期登録受付を開始いたします。加えて、M&Aや、当社グループが自ら開発し、所有、運営する方式、また外部のオーナー様が開発・所有するホテルを当社グループが長期賃借する方式等、多様な方法を活用して運営ホテル数の拡大を図っております。」 — 運営客室数5,000室の目標に向け、国内運営ホテルは10箇所1,191室となった。2019年の3施設開業予定、沖縄での新規ホテル着工、M&A・自社開発・長期賃借など複数方式による拡大を進めている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループが国内で運営するホテルは2019年3月31日現在10箇所1,191室となっており、今後の展開として、2019年には大阪なんば（5月）、大阪本町（10月）、東銀座（12月）、2020年には倉敷水島（2月）、鹿島（3月）の計5箇所897室の新規オープンを予定いたしております。」 — 2023年3月期末の稼働客室数5,000室という目標に向け、運営実績を10箇所1,191室まで拡大し、2019年・2020年の計5箇所897室の開業計画を具体化している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「①ホテル運営事業においては、国内で12ホテル（1,625室）を運営しております。今後については、当社グループが自ら開発し、所有、運営する方式、外部のオーナー様が開発・所有するホテルを当社グループが長期賃借する方式、加えてＭ＆Ａ等多様な方法を活用して運営ホテル数の拡大を図っております。」 — 2023年3月期末の運営客室数5,000室という目標に向け、国内運営ホテルは12ホテル1,625室へ拡大した。自社開発・所有・運営、長期賃借、M&Aを組み合わせた拡大方法を継続している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「①ホテル運営事業においては、９月時点で国内で12ホテル（1,625室）を運営しております（10月１日にはコートヤード・バイ・マリオット大阪本町（193室）を開業し、10月時点では13ホテル1,818室）。今後については、当社グループが自ら開発し、所有、運営する方式、外部のオーナー様が開発・所有するホテルを当社グループが長期賃借する方式、加えてＭ＆Ａ等多様な方法を活用して運営ホテル数の拡大を図っております。」 — 2023年3月期末の運営客室数5,000室という目標に向け、運営ホテルは12ホテル1,625室から、10月1日の大阪本町開業後に13ホテル1,818室へ拡大した。複数の運営方式とM&Aを用いる拡大手段を継続している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「①ホテル運営事業においては、2019年10月にコートヤード・バイ・マリオット大阪本町（193室）、同年12月に日和ホテル東京銀座EAST（135室）がそれぞれ開業し、12月時点で国内で14ホテル（1,953室）を運営しております（2020年２月にはたびのホテル倉敷水島（155室）が開業し、15ホテル（2,108室）となります）。」 — 2023年3月期末の運営客室数5,000室という目標に向け、運営ホテルは12ホテル・1,625室から14ホテル・1,953室へ拡大した。2020年2月には15ホテル・2,108室となる計画も示している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「2020年２月に「たびのホテル倉敷水島」（155室）が開業し、３月末時点で国内16ホテル（2,108室）を運営しております（2020年４月には「たびのホテル鹿島」（194室）が開業し、17ホテル（2,302室）となりました）。」 — 運営客室数5,000室の中期目標に向け、国内運営ホテルは16ホテル・2,108室へ拡大し、提出日までには鹿島開業により17ホテル・2,302室となった。 (https://komori.app/company/8934/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「一方、コロナ禍によって観光事業の今後の見通しが厳しいことに鑑み、ホテル新規開発案件への取り組みは見合わせております。」 — 2023年3月期末の運営客室数5,000室という目標自体の変更は記載されていないが、その達成手段の一つであるホテル新規開発案件への取り組みを見合わせている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「③ホテル開発事業においては、沖縄県恩納村にて進めている当社初の分譲型コンドミニアムホテル「日和オーシャンリゾート沖縄（203区画）」の開発が順調に進捗しており、第一期販売から第五期販売まで合計135区画について、登録完売となりました。また、11月より第六期販売（５区画）を開始いたしました。一方、コロナ禍の影響によって観光事業の今後の見通しが不透明であることを鑑み、現在建築中のホテルを除き、新規案件への取り組みは見合わせております。」 — 沖縄の203区画の分譲型コンドミニアムホテルでは第1期から第5期まで135区画が登録完売となり、第6期5区画の販売を開始した。一方、建築中のホテルを除く新規案件への取り組みは見合わせている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「沖縄県恩納村で開発を進め2020年12月に竣工した、分譲型コンドミニアムホテル「HIYORIオーシャンリゾート沖縄(203区画)」の販売が順調に進捗し、合計159区画の引き渡しが完了。」 — ホテル運営客室の拡大に加え、沖縄の分譲型コンドミニアムホテルが2020年12月に竣工し、203区画中159区画の引渡しを完了した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当期６月に「HIYORIチャプター京都トリビュートポートフォリオホテル」「たびのホテルlit宮古島」を開業、合計19ホテル（2,683室）を運営しております。」 — 運営客室数5,000室の中期目標に向け、京都・宮古島での開業により運営ホテルは19ホテル・2,683室となった。 (https://komori.app/company/8934/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「②ホテル運営事業では、当期の７月に「たびのホテルlit松本」を開業、合計20ホテル（2,859室）を運営しております。」 — 2023年3月期末の運営客室数5,000室という目標に向け、松本での開業により運営ホテルは20ホテル・2,859室へ拡大した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「②ホテル運営事業では、当期に「四条河原町温泉　空庭テラス京都」「四条河原町温泉　別邸　鴨川」を６月に開業、合計22ホテル（2,993室）を運営しております。」 — 2023年3月期末の運営客室数5,000室という中期目標に向け、京都で2ホテルを開業し、運営ホテルは22ホテル・2,993室へ拡大した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「②ホテル運営事業では、「四条河原町温泉　空庭テラス京都」「四条河原町温泉　別邸 鴨川」を６月に開業し、11月10日時点で合計22ホテル（2,612室）を運営しております。なお、８月末に売却を発表いたしました３ホテルのうち、２ホテルの引渡しを10月末に行いました。」 — 京都2ホテルの開業により運営ホテル数は22ホテルとなったが、3ホテル売却のうち2ホテルを引き渡したため、運営客室数は前四半期の2,993室から2,612室へ減少した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2022-q2)
- FY2023 後退 「今回のホテル売却によって回収した資金につきましては、今後、「たびのホテル」ブランドと分譲型ホテルコンドミニアムを中心に、M&Aを含むホテル開発に再投資して事業を拡大してまいります。」 — 従来の2023年3月期運営客室数5,000室という個別目標は再掲されず、ホテル売却後はブランド・分譲型ホテルコンドミニアム・M&Aへの再投資による拡大方針が示された。 (https://komori.app/company/8934/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「2033年に運営客室数10,000室の目標を目指し、順調に事業を拡大しております。」 — 従来の2023年3月期末5,000室目標が再掲されない中、2033年に運営客室数10,000室を目指す新たな長期目標を示した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「引き続き、2033年に運営客室数10,000室の目標を目指し、順調に事業を強化しております。」 — 2033年の運営客室数10,000室目標を再掲し、当期末の運営客室数は34ホテル・3,690室となった。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260511522551)
- FY2026 前進 「引き続き、2033年に運営客室数10,000室の目標を目指し、順調に事業を強化しております。」 — 提出日現在の運営規模は38軒・4,217室となり、2033年10,000室目標に向けて3ホテル開業と2ホテルのM&Aを実施した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2025-fy)
