# インバウンド向け都市型観光ホテル事業の展開｜サンフロンティア不動産（8934）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/threads/b0482a44b714
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループはインバウンド向け都市型観光ホテルの開発を進めており、「お客様視点の不動産再生力とオペレーション力」と、旅行・航空事業を展開する中国春秋グループの「旅行・航空事業における集客力と日本への送客力」とを活かし合い、同グループとの共同ブランドである「スプリングサニー」を展開するほか、都心部アッパーミドル向けの自社ブランドホテルの計画も進めております。」 — 中国春秋グループとの提携を通じ、平成28年2月に共同ブランド第1号店を開業し、平成28年4月のグランドオープンを予定している。自社ブランドホテルも計画している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「その共同ブランドである「スプリングサニー」の第１号店となるホテルを、本年４月、愛知県常滑市にグランドオープンいたしました。」 — 中国春秋グループとの共同ブランド「スプリングサニー」の第1号店を平成28年4月に開業し、ホテル開発・運営事業を具体的な開業段階へ進めた。 (https://komori.app/company/8934/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「旅行・航空事業を展開する中国春秋グループとの共同ブランド「スプリングサニー」の第１号店を４月に愛知県常滑市でグランドオープンし、当社グループの運営開始以降、「心温かいホテル」を目指してオペレーションに努めた結果、稼働率は著しく改善し、96％を超える水準を継続するとともに客室単価が向上いたしました。また、京都でのアッパーグレードのホテル計画を始めとし、宿泊客の目的に適うよう、複数のカテゴリーで自社ブランドの「インバウンド向け都市型観光ホテル」の開発・運営に向けた取り組みを進捗させております。」 — 共同ブランド第1号店の開業後、稼働率96％超の継続と客室単価の向上を記載し、京都のアッパーグレード計画や複数カテゴリーでの自社ブランド展開へ進捗している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「昨年12月には首都圏を中心に４棟564室のホテルを運営する「スカイコートホテル株式会社」の株式を取得し、当社グループに迎えるとともに、今年４月下旬には、舞浜で当社開発ホテル第１号の開業を予定しております。さらに、飛騨高山、銀座東、成田空港、大阪本町、京都四条河原町等のエリアで、当社もしくは共同ブランドでの開発・運営に向け、次なるホテルの展開を進捗させております。」 — スカイコートホテル株式会社の株式取得により4棟564室の運営基盤を取り込み、舞浜で自社開発ホテル第1号の開業予定を示した。複数地域で次のホテル展開も進めている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「旅行・航空事業を展開する中国春秋グループとの共同ホテルブランドの第１号店「スプリングサニーホテル名古屋常滑」は、当社グループが既存ホテルを再生したものであり、運営開始以降、その稼働率は大幅に改善し、客室単価も向上いたしました。昨年12月には首都圏を中心に４棟564室のホテルを運営する「スカイコートホテル株式会社」の株式を取得し、当社グループに迎えるとともに、本年４月には当社グループが新規に開発し、運営を手掛ける当社ホテルブランドの第１号店「日和（ひより）ホテル舞浜」を開業いたしました。」 — スカイコートホテルの取得に続き、自社開発・運営ブランド「日和ホテルズ＆リゾーツ」の第1号店を開業し、ホテル事業を運営基盤と自社ブランドの両面で進展させた。 (https://komori.app/company/8934/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「「スプリングサニーホテル名古屋常滑」は、中国人団体客に加え、新たな販路開拓に注力したことで、さらなる稼働率の向上、客室単価の上昇につながり、業績は順調に拡大しております。また、当社グループが新規に開発し、運営を手掛ける当社ホテルブランドの第１号店「日和（ひより）ホテル舞浜」は、本年７月にグランドオープンいたしました。ブランド方針を「心温かいホテル」と掲げ、お客様視点の従業員の力によって、日々改善し、常に進化発展していくホテルブランドを目指しています。今後については、飛騨高山、大阪本町、京都四条河原町、銀座東、成田空港等のエリアで当社グループが開発するホテルの運営に加え、外部の地権者様が当社の意向を汲み上げて開発するホテルを、当社グループが長期賃借する方式による運営計画も進捗しております。」 — 共同ブランドホテルでは新規販路開拓により稼働率・客室単価の向上を記載し、自社ホテルブランド第1号店「日和ホテル舞浜」を7月に開業した。さらに、複数地域での開発・運営と、外部地権者開発ホテルの長期賃借運営へ展開を広げている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「さらに、当社グループが新規に開発し、運営を手掛ける当社ホテルブランドの第１号店「日和（ひより）ホテル舞浜」を本年７月にグランドオープンいたしました。ブランド方針を「心温かいホテル」と掲げ、お客様視点の従業員の力によって、日々改善し、常に進化発展していくホテルブランドを目指しています。今後については、現在、高山、佐渡、銀座東エリアのプロジェクトに着工、大阪本町のプロジェクトは年内着工を目指しております。加えて、大阪難波、京都四条河原町等のエリアで、当社グループが開発し運営する方式、外部の地権者様が当社の意向を汲み上げて開発するホテルを当社グループが長期賃借する方式等でのホテルの運営計画が進捗しております。」 — 自社ホテルブランド第1号店の日和ホテル舞浜を7月に開業し、高山・佐渡・銀座東で着工、大阪本町で年内着工を目指すなど、ホテルの開発・運営を複数地域へ拡大している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 引き上げ 「また、自社ホテルブランド「日和ホテルズ＆リゾーツ」におけるカジュアルなブランドとして「たびのホテル（TABINO HOTEL）」を新たに開発いたしました。「たびのホテル」は日本が秘める文化や歴史、自然の魅力を持つ地方に目を向け、その地域ならではの魅力や特長を掘り起こす、地域創生型ホテルブランドです。第一弾として本年４月に、岐阜県の飛騨高山において地元の木材を多用した木づくりホテル「たびのホテル飛騨高山」を開業し、第二弾として本年７月に、新潟県の佐渡島において伝統工芸である竹細工をモチーフにした「たびのホテル佐渡」を開業する予定です。」 — 従来の都市型観光ホテル展開に加え、地方の文化・歴史・自然を活用する地域創生型ブランドを新たに開発し、飛騨高山と佐渡島へ展開範囲を広げている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「さらに、自社ホテルブランド「日和ホテルズ＆リゾーツ」におけるカジュアルなブランドとして「たびのホテル（TABINOHOTEL）」を新たに開発いたしました。「たびのホテル」は日本が秘める文化や歴史、自然の魅力を持つ地方に目を向け、その地域ならではの魅力や特長を掘り起こす、地域創生型ホテルブランドです。」 — 都市型ホテルに加えて、地方の文化・歴史・自然を活用するカジュアルブランドを開発し、ホテル事業の展開領域を広げている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「その他にも、銀座東、大阪本町、大阪なんば、京都四条河原町エリアのプロジェクトに着工しており、加えて、M&Aや、当社グループが自ら開発し、所有、運営する方式、また外部の地権者様が開発するホテルを当社グループが長期賃借する方式等、多様な方法を活用した運営ホテル数の拡大を計画しております。」 — 複数地域のホテルプロジェクトに着工し、M&A、自社開発・所有・運営、長期賃借など複数の方式で運営ホテル数を拡大する計画を進めている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「2018年６月には山口県下関市のＶＩＰ南国（現・スカイハートホテル下関）が当社グループに加わり、スカイハートホテルは全５拠点となりました。さらに、自社ホテルブランド「日和ホテルズ＆リゾーツ」のカジュアルブランドである「たびのホテル」の第一弾として2018年５月２日に、岐阜県の飛騨高山において地元の木材を多用した木づくりホテル「たびのホテル飛騨高山」を、第二弾として同７月20日に、新潟県の佐渡島において特産品である竹をモチーフにした「たびのホテル佐渡」を開業いたしました。2018年９月30日現在、国内で運営稼働中のホテルは10箇所1,191室となっております。」 — 下関のホテルをグループに加え、スカイハートホテルを5拠点へ拡大した。たびのホテル2施設も開業し、国内運営ホテルは10箇所1,191室となった。 (https://komori.app/company/8934/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、当社ホテル運営事業のテーマである「心温かいホテル」の実現に向けた心温かい社員がご提供するサービスをご評価いただき、自社ブランド「日和ホテル舞浜」が女性向けWebサイト「OZmall（オズモール）」発表のカジュアルホテル部門における2018年の口コミ年間ランキングにおいて全国第１位を獲得いたしました。当社グループが国内で運営するホテルは2018年12月31日現在10箇所1,191室となっており、2019年には大阪なんば、大阪本町、東銀座３箇所の新規オープンを予定いたしております。また、沖縄県恩納村において当社初の分譲型コンドミニアムホテル「日和オーシャンリゾート沖縄」の開発プロジェクトを2018年11月30日に着工し、2019年２月16日より第一期登録受付を開始いたします。」 — 日和ホテル舞浜が口コミ年間ランキング全国第1位を獲得した。国内運営ホテルは10箇所1,191室となり、大阪なんば・大阪本町・東銀座の新規開業予定に加え、沖縄県恩納村で初の分譲型コンドミニアムホテルに着工した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社グループが国内で運営するホテルは2019年3月31日現在10箇所1,191室となっており、今後の展開として、2019年には大阪なんば（5月）、大阪本町（10月）、東銀座（12月）、2020年には倉敷水島（2月）、鹿島（3月）の計5箇所897室の新規オープンを予定いたしております。加えて、Ｍ＆Ａや、当社グループが自ら開発し、所有、運営する方式、また外部のオーナー様が開発・所有するホテルを当社グループが長期賃借する方式等、多様な方法を活用して運営ホテル数の拡大を図っております。」 — 国内運営ホテルは10箇所1,191室となり、従来の2019年3施設の計画に加えて2020年の2施設を含む計5施設897室の新規開業計画を示した。M&A、自社開発・所有・運営、長期賃借を組み合わせた拡大方針も継続している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「①ホテル運営事業においては、国内で12ホテル（1,625室）を運営しております。今後については、当社グループが自ら開発し、所有、運営する方式、外部のオーナー様が開発・所有するホテルを当社グループが長期賃借する方式、加えてＭ＆Ａ等多様な方法を活用して運営ホテル数の拡大を図っております。」 — 国内運営ホテルは、FY2019末の10箇所1,191室から12ホテル1,625室へ拡大した。自社開発・所有・運営、外部オーナーからの長期賃借、M&Aを組み合わせて運営ホテル数を増やす方針を継続している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「①ホテル運営事業においては、９月時点で国内で12ホテル（1,625室）を運営しております（10月１日にはコートヤード・バイ・マリオット大阪本町（193室）を開業し、10月時点では13ホテル1,818室）。今後については、当社グループが自ら開発し、所有、運営する方式、外部のオーナー様が開発・所有するホテルを当社グループが長期賃借する方式、加えてＭ＆Ａ等多様な方法を活用して運営ホテル数の拡大を図っております。」 — 国内運営ホテルは9月時点の12ホテル1,625室から、10月1日の大阪本町開業後に13ホテル1,818室へ拡大した。自社開発・所有・運営、長期賃借、M&Aを組み合わせる拡大方針も継続している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「①ホテル運営事業においては、2019年10月にコートヤード・バイ・マリオット大阪本町（193室）、同年12月に日和ホテル東京銀座EAST（135室）がそれぞれ開業し、12月時点で国内で14ホテル（1,953室）を運営しております（2020年２月にはたびのホテル倉敷水島（155室）が開業し、15ホテル（2,108室）となります）。今後については、当社グループが自ら開発し、所有、運営する方式、外部のオーナー様が開発・所有するホテルを当社グループが長期賃借する方式、加えてＭ＆Ａ等多様な方法を活用して運営ホテル数の拡大を図っております。」 — 大阪本町と日和ホテル東京銀座EASTを開業し、国内運営ホテルは14ホテル・1,953室へ拡大した。2020年2月の倉敷水島開業後は15ホテル・2,108室となる見込みで、開発・長期賃借・M&Aを組み合わせる拡大方針を継続している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「①ホテル運営事業においては、2020年２月に「たびのホテル倉敷水島」（155室）が開業し、３月末時点で国内16ホテル（2,108室）を運営しております（2020年４月には「たびのホテル鹿島」（194室）が開業し、17ホテル（2,302室）となりました）。今後については、当社グループが自ら開発、所有、運営する方式、外部のオーナー様が所有するホテルを当社グループがオペレーターとして長期賃借する方式、加えてＭ＆Ａ等、多様な方法を活用して運営ホテル数の拡大を図ってまいります。」 — 倉敷水島を開業し、2020年3月末の国内運営ホテルは16ホテル・2,108室へ拡大した。提出日までには鹿島も開業し17ホテル・2,302室となっており、自社開発・所有・運営、長期賃借、M&Aを組み合わせる方針を継続している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「③ホテル開発事業においては、沖縄県恩納村にて進めている当社初の分譲型コンドミニアムホテル「日和オーシャンリゾート沖縄（204区画）」の開発プロジェクトが順調に進捗しており、第一期販売から第四期販売まで合計140区画について、登録完売となりました。また、７月より第五期販売（８区画）を開始いたしました。一方、コロナ禍によって観光事業の今後の見通しが厳しいことに鑑み、ホテル新規開発案件への取り組みは見合わせております。」 — 沖縄の分譲型コンドミニアムホテルは204区画中140区画が登録完売となり第5期販売へ進んだ一方、観光事業の見通し悪化を受けて新規ホテル開発案件への取り組みを見合わせている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「①ホテル運営事業においては、2020年４月に「たびのホテル鹿島」（194室）が開業し、15ホテル（2,092室）となりました。ビジネスニーズの高いエリアにおけるホテルの稼働率が一定水準で底堅く推移したものの、インバウンド客の急激な減少や観光施設の閉鎖の影響もあり、７ホテルの一時休館を余儀なくされ、稼働率も著しく低下いたしました。」 — 「たびのホテル鹿島」の開業により運営ホテルは15ホテル・2,092室となった。一方、インバウンド減少等により7ホテルの一時休館と稼働率の著しい低下も発生し、ホテル展開の拡大と運営環境の悪化が同時に記載されている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「①ホテル運営事業においては、15ホテル（2,092室）を運営しております。コロナ禍におけるインバウンド客の急激な減少、集客施設の閉鎖やイベントの中止、観光のみならず出張の自粛等の影響もあり、稼働率は著しく低下いたしました。」 — ホテル運営の基盤は15ホテル・2,092室として継続しているが、インバウンド、観光、出張需要の減少による稼働率低下も続いている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「HIYORIオーシャンリゾート沖縄(203室)を２月に開業し、16ホテル（2,295室）を運営しております。」 — HIYORIオーシャンリゾート沖縄を2021年2月に開業し、運営ホテルは15ホテル・2,092室から16ホテル・2,295室へ拡大した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当期６月に「HIYORIチャプター京都トリビュートポートフォリオホテル」「たびのホテルlit宮古島」を開業、合計19ホテル（2,683室）を運営しております。」 — 京都と宮古島で新たに2ホテルを開業し、運営ホテルは合計19ホテル・2,683室へ拡大した。一方、都市部ホテルを中心に稼働率・客室単価は著しく低迷し、ホテル運営事業は損失を計上した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「②ホテル運営事業では、当期の７月に「たびのホテルlit松本」を開業、合計20ホテル（2,859室）を運営しております。」 — 「たびのホテルlit松本」を7月に開業し、運営ホテルは19ホテル・2,683室から20ホテル・2,859室へ拡大した。一方、都市部ホテルを中心に稼働率・客室単価は低迷し、開業費用も含めて損失を計上している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「①ホテル開発事業では、分譲型コンドミニアムホテル「HIYORIオーシャンリゾート沖縄」の販売が進捗し、当期においては累計40区画の引き渡しが完了(販売累計199区画／全203区画)しました。」 — 「HIYORIオーシャンリゾート沖縄」について、当期に40区画を引き渡し、販売累計は203区画中199区画まで進捗した。ホテル事業の開発・販売が完成段階に近づいている。 (https://komori.app/company/8934/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「②ホテル運営事業では、当期に「四条河原町温泉　空庭テラス京都」「四条河原町温泉　別邸　鴨川」を６月に開業、合計22ホテル（2,993室）を運営しております。」 — 京都で2ホテルを6月に開業し、運営ホテルは20ホテル・2,859室から22ホテル・2,993室へ拡大した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「②ホテル運営事業では、「四条河原町温泉　空庭テラス京都」「四条河原町温泉　別邸 鴨川」を６月に開業し、11月10日時点で合計22ホテル（2,612室）を運営しております。」 — 京都の2ホテルを開業し、運営ホテル数は22ホテルとなった一方、8月末に売却を発表した3ホテルのうち2ホテルを10月末に引き渡した結果、11月10日時点の客室数は2,612室となった。 (https://komori.app/company/8934/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、前年同期に比べ、当四半期の売上高は増加し、第３四半期（10－12月期）に黒字に転換しました。」 — ホテル運営事業は、ホテル売却後も22ホテル・2,612室の運営を続け、国内観光需要の回復、「全国旅行支援」及び海外個人旅行解禁を背景に、第3四半期に黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「②ホテル運営事業では、「四条河原町温泉　空庭テラス京都」「四条河原町温泉　別邸 鴨川」を2022年６月に開業しました。現時点で合計21ホテル（2,477室）を運営しております。」 — 京都2ホテルの開業を継続しつつ、ホテル売却後の運営規模は21ホテル・2,477室となった。国内観光需要の回復等を背景にホテル運営事業は黒字となった。 (https://komori.app/company/8934/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ホテル運営事業では、全国で合計21ホテル　2,373室を運営しております（2023年８月９日現在）。…また、新たな取り組みとして2023年６月23日に、新潟県佐渡市において、サービスアパートメント「たびのホテルLive（リヴ）佐渡」の運営を開始しました。」 — ホテル売却後の運営規模は21ホテル・2,373室となった一方、2023年6月23日に佐渡で「たびのホテルLive佐渡」の運営を開始し、長期滞在向けサービスへ展開した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「①ホテル開発事業では、分譲コンドミニアムホテル１区画及びホテル１軒の売却により、売上高、利益ともに大幅に増加しました。ホテル売却で回収した資金に加えて、2023年10月６日に払い込みが完了した転換社債の発行により調達した資金をもって、今後、「たびのホテル」ブランドと分譲型ホテルコンドミニアムを中心に、M&Aを含むホテル開発に再投資して事業を拡大してまいります。」 — ホテル開発では分譲コンドミニアムホテル1区画とホテル1軒を売却し、売上高・利益が大幅に増加した。売却資金に加え転換社債による調達資金を、たびのホテル、分譲型ホテルコンドミニアム、M&Aを含むホテル開発へ再投資する方針を示した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ホテル売却で回収した資金に加えて、2023年10月６日に払い込みが完了した転換社債の発行により調達した資金をもって、今後、「たびのホテル」ブランドと分譲型ホテルコンドミニアムを中心に、M&Aを含むホテル開発に再投資して事業を拡大してまいります。現時点で日本各地における計画中のホテルは10棟、1,355室あり、運営中のホテルと合わせて39ホテル、4,464室となる予定です。②ホテル運営事業では、現時点で合計29ホテル（3,109室）を運営しております。当四半期においては、11月に、会津磐梯山を望む旅館「静楓亭（せいふうてい）」（11室）が当社グループに加わりました。12月には、当社グループが運営する「スカイハートホテル成田」を大規模修繕し、「たびのホテルEXpress成田」としてリニューアルオープンしました。さらに、１月に、M＆Aで「ジョイテルホテルなんば道頓堀」等を含めた関西エリアのホテル５軒（612室）が当社グループに加わりました。」 — ホテル売却資金と転換社債調達資金を、たびのホテル、分譲型ホテルコンドミニアム、M&Aを含むホテル開発へ再投資する方針を具体化した。運営中29ホテル・3,109室に加え、計画中10棟・1,355室、会津の旅館追加、成田のリブランド、関西5ホテル・612室のM&Aを記載している。 (https://komori.app/company/8934/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当期においては、現在運営中のホテルは28軒3,144室となります。インバウンド需要の拡大に加え、当社グループの高付加価値戦略に基づく稼働率と客室単価の上昇が継続した結果、前年同期比で売上高、利益ともに大幅に増加しました。また、７月にはM&Aで「オリエンタルヒルズ沖縄」が当社グループに加わり、９月には「日和ステイ京都鴨川」が計画通りにオープンし、今後の業績に寄与してまいります。」 — 運営ホテルは28軒・3,144室となり、7月のM&Aによるオリエンタルヒルズ沖縄の加入と、9月の日和ステイ京都鴨川の開業が実現した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当期末におけるホテル運営客室数は28軒3,144室となります。インバウンド需要の拡大に加え、当社グループの高付加価値戦略に基づく稼働率と客室単価の上昇が継続した結果、前期比で売上高、利益ともに大幅に増加しました。2025年４月に、「日和ホテル大阪住之江公園駅前」が日和ホテル３号店としてリブランドオープンしました。」 — ホテル運営は28軒3,144室となり、稼働率・客室単価の上昇を背景に増収増益となった。さらに、日和ホテル大阪住之江公園駅前を日和ホテル3号店としてリブランドオープンした。 (https://komori.app/company/8934/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年10月末時点のホテル運営客室数は32棟3,649室となります。インバウンド需要の拡大や大阪・関西万博開催により国内の旅行消費が堅調に推移する中、高付加価値戦略に基づく客室稼働率と客室単価の上昇が継続し、前年同期比で売上高、利益ともに大幅に増加しました。当期は、６月に京都河原町に「STITCH HOTEL Kyoto」、９月に「たびのホテル加古川別府駅前」、10月に「たびのホテル石狩」が計画通りに開業するとともに、８月にM&Aで「長野リンデンプラザホテル」が当社グループに加わっております。」 — ホテル運営基盤は32棟3,649室へ拡大し、京都・加古川・石狩での開業と長野リンデンプラザホテルのM&A加入が実現した。高付加価値戦略により稼働率・客室単価も上昇した。 (https://komori.app/company/8934/filing/2025-h1)
- 2026-03-25 前進 「4 月 1 日より当社での運営を開始する「水芭蕉」を起点に、豊かな観光資源に加え、この地に息づく食や文化、情緒といった勝山市ならではの魅力を体験価値として磨き上げ、本施設を滞在型観光の足掛かりとなる拠点として育ててまいります。」 — 温浴施設の事業譲受・運営開始を起点に、食・文化・観光資源を組み合わせた滞在型観光の拠点化を進める内容であり、ホテル・観光事業の展開地域と運営形態が広がった。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260325588400)
- 2026-04-13 前進 「当ホテルは、愛媛県松山市に、当社グループとして四国初出店となる「日和（ひより）ホテル松山」を 2026 年 4 月 16 日（木）に開業いたします。」 — ホテル事業について、松山で245室の新規ホテル開業を実施し、都市型観光ホテルの展開地域を拡大した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260413502242)
- 2026-04-14 前進 「サンフロンティアホテルマネジメント株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：柳村 一幸、以下、当社）は、熊本県菊池郡大津町に、当社グループ九州初出店となる「たびのホテル阿蘇熊本空港」を 2026 年 4 月 17 日に開業いたします。」 — ホテル運営展開について、九州初出店となる213室のホテルを開業し、地域・展開エリアを拡大した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260413503128)
- 2026-04-16 前進 「このたび「たびのホテル佐渡」の別館として「たびのホテル佐渡 Annex」が誕生することで、佐渡の中心エリアに趣の異なる 4 つの拠点が揃います。」 — たびのホテル佐渡の別館を49室で開業し、佐渡中心エリアのホテル運営拠点を拡大した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260416505461)
- 2026-05-11 前進 「当期においては、３ホテル軒が計画通りに新規開業したとともに、M&Aにより当社グループに２ホテルが加わったことにより、前期比で売上高、利益ともに増加しました。」 — 新規開業とM&Aによりホテル運営基盤が拡大し、ホテル運営事業の増収増益につながった。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260511522551)
- 2026-05-11 前進 「3ホテルの新規開業、および2ホテルのM&Aを実施、運営ホテルが34ホテル・3,690室へ」 — 新規開業とM&Aにより運営ホテルを拡大し、2027年3月期には44ホテル・5,161室への拡大を予定している。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260511522586)
- 2026-05-13 前進 「「たびのホテル lit 豊川」は、JR 飯田線「豊川駅」から徒歩約 1 分、名鉄線「豊川稲荷駅」から徒歩約 3 分の豊川駅前に誕生する東三河の新たなランドマーク「FRONTIS TOYOKAWA」内に開業いたします。」 — 都市型・地域型ホテルの開発について、豊川駅前で112室の新規ホテル開業予定を具体化した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260512527040)
- 2026-05-14 前進 「本計画では、約 9,700 ㎡の敷地に、150 室規模のホテルを整備するとともに、車での移動が中心となる地域特性を踏まえ、敷地内には十分な駐車スペースを確保し、日常の移動や業務を支える利便性の高い環境を整備してまいります。」 — ホテル開発・運営基盤について、約9,700㎡の敷地に150室規模の新規ホテルを計画する具体的案件が加わった。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260514532456)
- 2026-05-27 前進 「「たびのホテル宇都宮ゆいの杜」では、地域特性を活かしながら、ビジネスでの中長期滞在から、ご家族やご友人とのレジャー滞在、帰省時のご利用まで、さまざまな滞在シーンに寄り添うホテルを目指してまいります。」 — 「たびのホテル」ブランドで栃木県に初出店し、2026年8月7日の開業予定と201室の施設概要を具体化した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260526549340)
- 2026-06-12 前進 「当社は JR 高山駅前徒歩 1 分という利便性に加え、ご家族やグループでのご利用にも対応した客室を備えた宿泊特化型ホテルです。」 — 高山駅前に宿泊特化型ホテルを開業し、ファミリー・グループ需要を含む都市型観光ホテルの運営基盤を拡大した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260612569116)
- FY2026 前進 「当期においては、３ホテルが計画通りに新規開業したとともに、M&Aにより当社グループに２ホテルが加わったことにより、前期比で売上高、利益ともに増加しました。」 — ホテル運営事業では3ホテルの新規開業とM&Aによる2ホテルの加入が実現し、運営規模は提出日現在38軒・4,217室となった。 (https://komori.app/company/8934/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 前進 「当社は、「たびのホテル」ブランドとして東北エリア初出店となる「たびのホテル青森六ヶ所村」（青森県上北郡六ヶ所村）を、2026 年 10 月 2 日（金）に開業いたします。これに先立ち、本日公式ホームページを開設し、宿泊予約の受付を開始いたしましたのでお知らせいたします。」 — 「たびのホテル」ブランドで東北エリア初出店となるホテルについて、2026年10月2日の開業予定と予約受付開始を具体化した。総客室数は210室である。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260623577530)
- 2026-08-06 前進 「当第１四半期末におけるホテル運営客室数は39ホテル4,227室となり、前年同期（29ホテル3,166室）に比べ増加しました。」 — ホテル運営規模が前年同期の29ホテル・3,166室から39ホテル・4,227室へ拡大し、4ホテルを開業した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260803507584)
- 2026-08-06 前進 「「たびのホテル宇都宮ゆいの杜」8 月 7 日（金）開業」 — たびのホテルブランドの新規ホテルを開業し、ホテル運営基盤を拡大した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260805511007)
- 2026-08-06 前進 「現在、「たびのホテル」ブランドを含め、他ブランドを含めた当社グループ全体で、北海道から沖縄まで全国 40 ホテル・4,227 室を展開しています。」 — 2026年3月期の提出日現在の38軒・4,217室から、2026年8月6日時点で40ホテル・4,227室へ運営規模が拡大した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260805511008)
- 2026-08-06 前進 「ホテル4軒（松山、熊本、高山、佐渡）が開業し、客室数が4,227室（前期末比＋537室）へ拡大」 — 松山、熊本、高山、佐渡の4ホテルを開業し、運営ホテルの規模を拡大した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260805511030)
- 2026-09-01 前進 「「たびのホテル lit 酒田」、本日より宿泊予約受付開始」 — 2027年2月25日開業予定の178室のホテルについて予約受付を開始し、ホテル運営基盤の拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260901529935)
- 2026-09-18 前進 「当社グループでは「サンフロンティアホテルズ」として全国 40 ホテル、総客室数 4,428 室（2026 年 9 月 18 日現在）を展開しております。」 — ホテル運営基盤について、全国40ホテル・総客室数4,428室という運営規模を示し、日和ホテル松山のリニューアルを含む運営内容の拡充を開示した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260918538707)
- 2026-10-01 前進 「当社グループは現在、全国 41 ホテル、総客室数 4,638 室（2026 年 10 月 1 日現在）を展開しています。」 — ホテル運営規模について、2026年3月期の提出日現在38軒・4,217室から、全国41ホテル・4,638室へ拡大した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20260930543754)
- 2026-10-13 前進 「当社グループとして秋田県初出店となる「たびのホテル lit 秋田駅前」（全 233 室）を 2027 年 3 月 18 日（木）に開業いたします。」 — 秋田県初出店となるホテルの開業予定を示し、宿泊予約受付を開始した。グループホテルは2026年10月13日現在、全国41ホテル・総客室数4,638室となっている。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20261013549433)
- 2026-10-15 前進 「2026 年 10 月 29 日（木）に、「日和（ひより）ホテル Flex（フレックス）博多」としてリブランドオープンします。」 — ホテル運営事業について、既存ホテルのリブランドにより157室の運営ホテルを新たに展開する具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/8934/disclosure/20261014550660)
