# サンフロンティア不動産（8934） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8934
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQXO.pdf

## 事業

サンフロンティア不動産は、東京都心部を中心とした不動産再生・活用を本業とする企業グループであり、主として中小型オフィスビルの再生・運用を手掛ける。不動産再生事業では、リプランニング・賃貸ビル事業・ホテル開発事業を展開し、仕入・商品化・販売の全プロセスを自社の不動産サービスと連携させ高付加価値化を図っている。不動産サービス事業ではプロパティマネジメント・ビルメンテナンス・売買仲介・賃貸仲介を統合して高付加価値を創出する基盤を構築。オペレーション事業ではホテル運営・貸会議室事業を実施し、都心部のホテル運営を拡大する戦略を取っている。主なホテル・開発プロジェクトとして、日和オーシャンリゾート沖縄（204区画）の開発プロジェクト（2018年11月着工、第一期販売54区画が完売、2019年6月より第二期販売20区画開始）がある。昨年の訪日外国人観光客数が3,000万人を超え、ラグビーワールドカップ・東京オリンピック・パラリンピック・大阪万博等の追い風を背景に観光・ビジネスの宿泊需要に応えるホテル提供を拡大する方針。第1四半期累計期間の業績は、売上高32,652百万円、営業利益9,867百万円、経常利益9,758百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,697百万円となり、前年同期比で大幅増加。

## セグメント

- 不動産再生 / 売上高 304億円 / 営業利益 107億円
- 不動産サービス / 売上高 8億円 / 営業利益 5億円
- オペレーション / 売上高 13億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
