# サンフロンティア不動産（8934） サンフロンティア主催／ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」本選出場企業8社が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20261020553539
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

スタートアップ向けピッチコンテストの一次審査を終え、本選に進む8社を決定した。本選は2026年11月18日に開催予定で、優勝企業には1,500万円相当のオフィス1年間無償利用権などを贈る。

## 会社が挙げた理由

社会貢献性、ビジネスモデル、計画性、革新性の4項目を基準に一次審査を実施したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026、START-UP FRONTIER FEST 2026、Officci、+S SHIBUYA、四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸
- 相手先: 株式会社あかり保証、ASTRO GATE株式会社、株式会社Quick、株式会社Spakona、株式会社Dots for、株式会社ライスレジン、株式会社RePlayce、WAmazing株式会社
- 相手先の概要: 株式会社あかり保証：身元保証、日常生活支援、死後事務。弁護士・司法書士等の専門家と連携し、国のガイドラインを遵守した身元保証サービスを提供。、ASTRO GATE株式会社：宇宙港の企画・設計・施工監理・運営、打上げ支援、宇宙ビジネス参入支援。、株式会社Quick：筑波大学発の医療AIスタートアップ。119番通報向けAIシステムを開発。、株式会社Spakona：製造・半導体・インフラ等向けAI自動化ソリューション、防衛・次世代無人機向けAI開発。、株式会社Dots for：アフリカ農村向けデジタル・通信事業。、株式会社ライスレジン：非食用米由来のバイオマスプラスチックの製造・開発・販売。、株式会社RePlayce：HR高等学院の運営、企業・自治体と連携した教育プログラム。、WAmazing株式会社：インバウンド旅行者向け旅行・観光ITサービス。
- 当社との関係: 本選出場企業はコンテストの参加企業。主催者はサンフロンティア不動産株式会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 本選・イベント本番：2026年11月18日（予定）
- 適用分野: 社会貢献性、ビジネスモデル、計画性、革新性
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベクトルスタジオ／ベクトルラウンジ、福島浪江工場（株式会社ライスレジン）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年換算売上約2億円、回収率93%
- 利用実績: 700以上の村でスマートフォン等の分割払いを提供（株式会社Dots for）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本選出場企業8社が決定」／「本ピッチコンテストは、2026年11月18日（水）に開催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本選・イベント本番：2026年11月18日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「1次審査を実施し、本選出場企業8社を決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本選出場企業発表：2026年10月21日」／「本選・イベント本番：2026年11月18日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一次審査を実施し、本選出場企業8社を決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「本選出場企業」一覧に各社名を記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「企業名、代表者名、業界・業種、各社の事業説明を掲載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「企業名」欄に8社の社名を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「本選出場企業8社」／「1年間無償利用権（1,500万円相当）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年11月18日に開催」／「1位…1年間無償利用権（1,500万円相当）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各出場企業の「企業HP」欄、公式サイトURLを掲載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8社」／「1,500万円相当」／「2026年11月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「スタートアップのさらなる成長を後押しします」／「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スタートアップ向けビジネスピッチコンテスト」／「成長を後押しします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オフィス事業においては、スタートアップ企業…の成長を後押しする環境づくり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本選出場企業8社が決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主催：サンフロンティア不動産株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サンフロンティア不動産株式会社」／「主催：サンフロンティア不動産株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場：ベクトルスタジオ／ベクトルラウンジ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本選出場企業の一覧と各社概要を掲載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」／各社の企業HP URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「サンフロンティア不動産株式会社（コード番号：8934）」／「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「厳正な審査を実施」／「スタートアップのさらなる成長を後押しします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催する」／「ライブ配信を予定」／「2027年夏頃竣工予定」」）
