# サンフロンティア不動産（8934） 2027年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20260805511030
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗した。一方、経常利益の伸びは小さく、親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

不動産再生事業は販売件数の増加と高い利益率の維持により増収増益。ホテル・観光事業は運営ホテル数の増加、その他事業は大竹建窓グループのM&A効果や工事受注件数の増加により増収増益となった。不動産サービス事業は貸会議室が伸長した一方、前年同期の大型物件売買仲介や大口工事売上の反動などにより減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29937,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":6425,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":5895,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 純利益: {"value":3943,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3357,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高29,937百万円、売上総利益9,783百万円、営業利益6,425百万円、経常利益5,895百万円、当期純利益3,943百万円。第1四半期単独の数値として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":42839,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":14689,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"23.0%","連結売上総利益":"22.8%","連結営業利益":"22.8%","連結経常利益":"22.7%","連結純利益":"22.7%","不動産再生事業売上高":"21.9%","不動産サービス事業売上高":"24.7%","ホテル・観光事業売上高":"25.0%","その他売上高":"24.4%","フロー型事業売上高の実質進捗率":"67.7%","フロー型事業売上総利益の実質進捗率":"60.0%","ストック型事業売上高":"25.5%","ストック型事業売上総利益":"25.7%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対し順調なスタート、計画通り着実に進捗、計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"不動産再生事業":{"売上高":"18,656百万円（前年同期比+4.5%）","売上総利益":"5,758百万円（同+5.5%）","セグメント利益":"5,088百万円（同+8.4%）"},"不動産サービス事業":{"売上高":"4,261百万円（同▲0.6%）","売上総利益":"2,266百万円（同▲1.9%）","セグメント利益":"2,261百万円（同▲1.9%）"},"ホテル・観光事業":{"売上高":"5,480百万円（同+19.2%）","売上総利益":"1,330百万円（同+7.7%）","セグメント利益":"1,171百万円（同+5.6%）"},"その他":{"売上高":"1,828百万円（同+141.6%）","売上総利益":"576百万円（同+176.9%）","セグメント利益":"466百万円（同+141.8%）"}}
- 増減要因の内訳: 不動産再生事業：販売件数5件（前年同期比+1件）。ホテル・観光事業：運営ホテル数の増加。その他：工事受注件数の増加、大竹建窓グループのM&A効果。不動産サービス事業：貸会議室の伸長があった一方、前年同期の大型物件売買仲介・大口工事売上の反動など。個別要因金額のブリッジはnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 賃貸仲介の成約単価は伸長、成約数は減少。売買仲介は取り扱い件数が増加した一方、大規模案件の件数が減少。
- 店舗数・拠点数: アエラスグループの首都圏直営67店舗。ホテル4軒が開業。貸会議室の新規拠点『ビジョンセンター市ヶ谷駅前』が開業。全拠点の期末総数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 政策金利1.00％、2026年4～6月の訪日外客数1,009万人、同期間の訪日旅行消費額2兆5,096億円。その他の業績予想前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画2028：2028年3月期に売上高1,500億円、経常利益300億円。経常利益率20％、ROE14％以上、自己資本比率45％水準。中計目標は上方修正。長期目標は2035年3月期に売上高3,000億円、経常利益600億円。
- 財務目標: ROE14％以上、自己資本比率45％水準。2027年3月期第1四半期の自己資本比率46.4％。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アエラスグループをM&Aにより連結グループに加え、レジデンシャル領域を拡大、松山・熊本・高山・佐渡のホテル4軒を開業、伊藤忠商事との共同投資案件4件を始動、中期経営計画2028の総投資額を3,500億円に上方修正

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率23.0%」「不動産再生事業…21.9%」「ホテル・観光事業…25.0%」「フロー型事業…実質進捗率67.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し順調なスタート」「通期の業績予想に対し、計画通り着実に進捗」「計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第1四半期も過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売件数の増加」「運営ホテル数の増加」「M&A等により…増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売却件数は5件（前年同期比＋1件）」「運営ホテル数の増加」「工事受注件数の増加」「リピーター需要を獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産再生事業」「不動産サービス事業」「ホテル・観光事業」「その他」の売上高・セグメント利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 3,357百万円（前年同期比+244百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売買仲介…取り扱い件数は増加したものの、規模の大きい案件の取り扱い件数の減少等により、減収減益」「売上高4,261百万円（▲0.6%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「政策金利…1.00％」「訪日外客数…1,009万人」「訪日旅行消費額2兆5,096億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇や物価高騰などによる景気減速が懸念」「影響に注意」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期予想に対し順調な進捗」「実質進捗率67.7%」「実質進捗率60.0%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「計画を上回る進捗…中計目標を上方修正」「26年3月期実績、27年3月期予想、28年3月期中計目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aによりアエラスグループ…仲間入り」「共同投資案件が4件始動」「ホテル4軒…新規開業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売件数5件」「平均事業期間922日」「仕入れ額496億円・36件」「PM受託棟数563棟」「客室数4,227室」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売件数…前年同期比＋1件」「PM受託棟数…前期末比で4棟増加」「成約単価は伸長するも成約数減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約単価は伸長するも成約数減少」「取り扱い件数は増加したものの、規模の大きい案件の取り扱い件数の減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「都心5区のオフィス市場」「訪日外客数1,009万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「資金計画－投資・配当－」「追加配当額（想定）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 14%以上」「自己資本比率45%水準」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2028…総投資額を3,500億円に上方修正」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「サンフロンティアグループについて」「経営理念・ビジネスモデル」と「業績ハイライト」「成長戦略」「事業の取り組み」を併記」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「27/3期末残高（見込）」「今期中に開業予定」」）
