# サンフロンティア不動産（8934） 「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」第一次審査応募開始ならびに審査員決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20260803506386
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

スタートアップ向けピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」の第一次審査の応募受付を開始し、12名の審査員を決定した。優勝者などへの賞品内容と、今後の開催・選考日程も公表した。

## 会社が挙げた理由

起業家・スタートアップ企業の創業期から成長期までを支援する環境づくりを進め、ピッチコンテストを通じて新たな価値を生み出す起業家の挑戦を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026、START-UP FRONTIER FEST 2026 Sponsored by Officci、Officci、Hive Shibuya、+S SHIBUYA、四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸
- 相手先: 株式会社ベクトル、フォースタートアップス株式会社、イーストベンチャーズ株式会社、株式会社 Headline Japan、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ、株式会社 eiicon、Z Venture Capital 株式会社、株式会社 Yazawa Ventures、株式会社アジラ
- 相手先の概要: 本文に各審査員所属法人の代表者・役職、事業内容または経歴の一部が記載されている。所在地・資本金・設立年は各社について網羅的には記載されていない。
- 当社との関係: 当社が主催者。複数のベンチャーキャピタル、事業会社、起業家などが審査員として参加。Hive Shibuyaについては当社とイーストベンチャーズ株式会社が共同で運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第一次審査応募受付は2026年8月1日（土）より開始（実績）、本選・イベント本番は2026年11月18日（水）予定
- 適用分野: 日本のこれからの未来を創る事業、スタートアップ企業の成長支援、オフィス選び・セットアップオフィス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベクトルスタジオ／ベクトルラウンジ。Hive Shibuyaは渋谷スクランブル交差点前。サンフロンティア不動産株式会社本社は東京都千代田区。
- 拠点の規模: 本選出場企業8社予定。+S SHIBUYAのフルセットアップオフィス1年間無償利用権。Hive Shibuyaは2025年8月に1フロア増床。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Hive Shibuyaは2023年1月の開業から多くの起業家・スタートアップ企業が利用したと記載されているが、具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月18日（水）に開催する」」「本選出場企業は2026年10月中旬に発表予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月1日（土）より第一次審査応募の受付を開始」「2026年11月18日（水）開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第4回となる本コンテスト」「昨年に引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「第一次審査応募の受付を開始」「本選・イベント本番 2026年11月18日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受付を開始するとともに、審査員12名を決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社」「株式会社eiicon」など」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役CEO」「スタートアップHRを中核とした総合スタートアップ支援業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「審査員には…当社代表取締役社長 齋藤清一、上席執行役員 小田修平」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の起業家・スタートアップ企業からのエントリーを募る」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「本選出場8社予定」「1年間無償利用権（1,500万円相当）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「本選出場8社予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HP・エントリー https://startup-frontier.tokyo/frontier-pitch-tokyo/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,500万円相当」「2026年8月1日（土）～9月30日（水）」「2026年11月18日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」「成長にふさわしい環境づくりに取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スタートアップの成長を支援」「ピッチコンテストを開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オフィス事業においては」「START-UP FRONTIER TOKYOを通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第4回となる本コンテスト」「昨年に引き続き」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主催 サンフロンティア不動産株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サンフロンティア不動産株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」「日本最大のライブ配信アプリ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の起業家・スタートアップ企業からのエントリーを募る」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの起業家・スタートアップ企業の皆さまにご利用いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2026」「https://startup-frontier.tokyo/frontier-pitch-tokyo/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「コード番号：8934 東証プライム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来を切り拓く挑戦を後押し」「革新的な技術」「圧倒的な情熱」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本選出場8社予定」「2027年夏頃竣工予定となります」」）
