# サンフロンティア不動産（8934） 東京・日本橋に新築オフィスビル「＋SHIFT 日本橋桜通り」誕生 ― 家具付き・内装付きのフルセットアップオフィスで、働く空間に新たな価値を創出 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20260515536411
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

新築オフィスビル「＋SHIFT 日本橋桜通り」を2026年3月10日に竣工し、家具・什器・インターネット環境などを備えたフルセットアップオフィスとして2026年4月から提供開始した。シリーズ初の「ZEB Ready」認証も取得している。

## 会社が挙げた理由

日本橋の立地特性を生かし、働く人の快適性や多様な働き方に対応する空間を提供するとともに、環境負荷の低減、ランニングコストの抑制、快適な室内環境の確保を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＋SHIFT 日本橋桜通り、＋SHIFT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（提供開始、物件概要では開業時期）
- 適用分野: オフィス、事務所、店舗
- 受賞名・認証名: ZEB Ready認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋三丁目、日本橋さくら通り沿い
- 拠点の規模: 地上13階建、オフィスエリア2階～12階、共用ラウンジ・ルーフトップ13階、約24席、会議室4名用・6名用各1室、テレカンブース2台
- 定量的な効果: 従来の建物で必要なエネルギーに比して50％以上削減できる水準
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月10日に竣工し、4月より提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開業時期：2026年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東京・日本橋に新築オフィスビル『＋SHIFT 日本橋桜通り』誕生」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月10日に竣工し、4月より提供を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「竣工し、4月より提供を開始いたしました」「認証を取得」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「入居者・提供先の名称に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上13階建」「約24席」「テレカンブース（2台）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「地上13階建」「約24席」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「物件概要」および当社による施設説明。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月10日に竣工」「2026年4月」「約24席」「50％以上削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「これからのニュースタンダードへとシフトしていくことを目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フルセットアップオフィスとして」「用途：事務所、店舗」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「＋SHIFT 日本橋桜通り」の物件概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新築フルセットアップオフィス『＋SHIFT 日本橋桜通り』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は新築フルセットアップオフィス…を…提供開始」「新築開発を行いました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サンフロンティア不動産株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『＋SHIFT』シリーズとして初めて『ZEB Ready』認証を取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所：東京都中央区日本橋三丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・入居者・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「＋SHIFT 日本橋桜通り」「ZEB Ready」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」「コード番号：8934 東証プライム」「本件のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「働く空間に新たな価値を創出」「明るく開放的な執務室」「アイコニックな外観」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし。」）
