# サンフロンティア不動産（8934） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20260511522586
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回り、売上高は2期連続、経常利益は3期連続、純利益は4期連続で過去最高を更新した。オフィス関連事業と不動産サービス事業が伸びた一方、ホテル・観光事業は物件販売がなく減益となった。

## 会社が挙げた理由

不動産再生事業では規模の大きい物件や高収益物件の販売、不動産サービス事業では売買仲介の伸長や貸会議室の高稼働、ホテル運営では堅調な旅行需要とオペレーション力の強化が寄与した。ホテル・観光事業はホテル開発で物件販売がなかったため、事業全体では減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":116083,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":25356,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: {"value":23298,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 純利益: {"value":15986,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":12.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":12758,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":42839,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":14689,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17400,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":80,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.2%","売上総利益":"104.7%","販売費及び一般管理費":"101.4%","営業利益":"106.4%","経常利益":"103.5%","純利益":"103.1%","不動産再生事業売上高":"94.0%","不動産サービス事業売上高":"116.5%","ホテル・観光事業売上高":"88.2%","その他売上高":"263.3%","不動産再生事業売上総利益":"95.9%","不動産サービス事業売上総利益":"125.6%","ホテル・観光事業売上総利益":"101.1%","その他売上総利益":"279.2%"}
- 計画に対する自己評価: 毎期、期初予想を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":1500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":20,"unit":"%"},"ROE":"14%以上","自己資本比率":"45%水準","実績との対比":"2026年3月期実績は売上高1,160億円、経常利益232億円"}
- 財務目標: {"ROE":"14%以上（中期経営計画目標）","自己資本比率":"45%水準（中期経営計画目標）","経常利益率":"20%（中期経営計画目標）","ROE実績":"14.4%","自己資本比率実績":"45.3%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":76,"単位":"円","中間":"38.0円","期末":"38.0円","翌期予想":80}
- 配当性向: {"率":23.2,"単位":"%","翌期予想":"26.3%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊藤忠商事株式会社との資本業務提携を2026年4月1日に開始、ホテル3施設を新規開業し、2ホテルをM&Aで取得、M&Aにより大竹建窓グループを取得、2027年3月期にホテル10施設を新規開業予定、大阪都市圏で不動産再生・不動産小口所有商品の開発を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「不動産再生事業 94.0%」「不動産サービス事業 116.5%」「ホテル・観光事業 88.2%」「その他 263.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「毎期、期初予想を上回るとともに」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が2期連続で過去最高を更新」「経常利益は3期連続、当期純利益は4期連続で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「毎期、期初予想を上回る」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「規模の大きい物件や高収益物件の販売があり、増収増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売買仲介の伸長、貸会議室の高稼働等」「堅調な旅行需要を背景に」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業別ページに「売上高」「セグメント利益」の実績が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ホテル開発での物件販売がなく、増収減益」「セグメント利益 ▲255百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「10ホテルの開業を予定」「仕入れを900億円」「受託棟数の目標を600棟」「運営面積13,000坪を目標」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規で10ホテルの開業を予定」「増収増益の計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計目標を上方修正」「26/3期実績」「27/3期予想」「28/3期 中計目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日より、伊藤忠商事株式会社と資本業務提携を開始」「M&Aにより取得」「10ホテルの開業を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売件数は24件」「平均事業期間874日」「運営ホテルが34ホテル・3,690室」「ROE 14.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「運営ホテルが34ホテル・3,690室へ」「販売件数は24件（対前年同期▲14件）」「自己資本比率 45.3%（▲1.5%pt）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率・客室単価が上昇」「販売件数は24件」「平均事業期間874日」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「通期配当予想は、前期比4.0円増の80.0円」「連結配当性向 23.2%」「長期的かつ安定的な利益還元に努める」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経常利益率 20%」「ROE 14%以上」「自己資本比率 45%水準」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「26/3～28/3期 総投資額を3,500億円に上方修正」「26/3期 投資進捗 1,074」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、目次に「業績ハイライト」「成長戦略」「事業の取り組み」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「サンフロンティアグループについて」「経営理念・ビジネスモデル」が含まれている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益」「過去最高を更新」「10ホテルの開業を予定」「900億円を目指す」」）
