# サンフロンティア不動産（8934） 株式会社七重八重の事業譲受に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20260305576254
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

連結子会社を通じて、株式会社七重八重が運営していた鬼怒川温泉の旅館「静寂とまごころの宿 七重八重」の運営事業を、2026年3月5日に譲り受けた。土地・建物は取得対象に含まれない。また、同旅館を株主優待割引券の利用可能施設に追加する。

## 会社が挙げた理由

ホテル運営事業の業容拡大および、2033年に運営客室数10,000室とする目標に向けた取り組みの一環。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 静寂とまごころの宿 七重八重
- 相手先: 株式会社七重八重
- 相手先の概要: 代表取締役：奥村徳三郎。事業内容：「静寂とまごころの宿 七重八重」の運営。資本金：10,000,000円。設立：2008年11月。
- 当社との関係: 当社の連結子会社であるサンフロンティアホテルマネジメント株式会社を通じて事業を譲り受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月5日（事業譲受日、実施済み）
- 適用分野: 旅館運営、株主優待割引券の利用可能施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060番地
- 拠点の規模: 41室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社グループは全国各地で32軒・3,649室を運営（2026年2月末現在）
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績予想値に織り込み済みで、変更なし。業績予想の修正が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「旅館事業を譲り受けました」」「４．事業譲受日 2026年3月5日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社七重八重の事業譲受に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年3月5日」／「事業譲受日 2026年3月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲り受けました」「織り込んでおり、変更はありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社七重八重」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社七重八重が運営する…運営事業譲受」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 奥村徳三郎」「資本金 10,000,000円」「設立 2008年11月」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社七重八重」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数 41室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「客室数 41室」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全国各地に32軒3,649室（2026年2月末現在）のホテルを運営」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月5日」「41室」「2026年2月末現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2033年には運営客室数を10,000室とする目標」「業容の拡大を目指すもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想値に織り込んでおり、変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「旅館事業を譲り受けました」「業容の拡大を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「静寂とまごころの宿 七重八重」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全国各地に32軒3,649室…のホテルを運営」「今回…運営事業譲受もその一環」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サンフロンティアホテルマネジメント株式会社を通じ…旅館事業を譲り受けました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社であるサンフロンティアホテルマネジメント株式会社を通じ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木県日光市鬼怒川温泉大原1060番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「客室数と所在地は記載されているが、利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：8934 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「事業譲受日」「今後の見通し」などの事実中心の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、業績予想の修正が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
