# サンフロンティア不動産（8934） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20260205548817
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、特に営業利益は43.4％増となった。通期予想に対する売上高の進捗率は65.9％だが、営業利益は72.0％まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

規模の大きい物件の売却、賃貸関連費用の減少、ホテルの客室稼働率・客室単価の上昇、各事業における受託棟数・成約件数・新規契約件数などの増加が業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":77144,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":17165,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 経常利益: {"value":16154,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10434,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- １株当たり当期純利益: 215.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.4,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":250219,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":109295,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":23840,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"経常利益":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"純利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":76,"change":10,"change_rate":15.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2464,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":104,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":10,"社名":"大竹建窓株式会社ほか9社"},"除外":{"社数":5,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 48755500
- 期末自己株式数: 222595
- 業績の増減要因: 規模の大きい物件や高収益の新築ビル等の販売、賃貸関連費用の減少、ホテルの客室稼働率・客室単価の上昇、受託棟数・管理棟数・成約件数・新規契約件数の増加などにより、売上高と利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「通期予想 117,000」「進捗率 65.9％」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「売上高 進捗率65.9％」「営業利益 進捗率72.0％」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 77,144百万円 27.5％」「営業利益 17,165百万円 43.4％」「経常利益 16,154百万円 41.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は60,501百万円から77,144百万円、営業利益は11,970百万円から17,165百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,165百万円、経常利益16,154百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,434百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「23,840百万円、12.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は66.00円、2026年3月期予想は76.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「2026年3月期（予想）合計76.00円」とあるが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損104」「固定資産除却損20」「特別損失合計124」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「不動産再生24.5％増、不動産サービス51.1％増、ホテル・観光16.0％増、その他183.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高、営業利益と各増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率 2026年3月期第3四半期43.4％、2025年3月期46.8％」および「3.4％ポイント減」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「規模の大きい物件の売却」「受託棟数が前期末比22棟増加」「成約件数が増加」「新規契約件数、再保証契約ともに増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「物件販売数が16件」「受託棟数…合計564棟」「稼働率も94.66％」「ホテル運営客室数…3,649室」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「関税政策の不透明性や地政学リスク」、自社施策として「物件の商品化に注力」「新規開業や既存拠点の増床」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需給の引き締まった状態が継続する見込み」「販売を開始する予定」「大きく異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高77,144百万円、営業利益17,165百万円、進捗率65.9％など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ政権による関税政策の不透明性」「地政学リスクの増大」「中国経済の減速」「国内金利の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期実績」「当期実績」「増減率」の比較表を掲載。連結範囲は「新規10社、除外5社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「新規10社」「除外5社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項には継続企業、株主資本、セグメント、キャッシュ・フローに関する注記があるが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数の増加や大規模案件の受注」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受託棟数…合計564棟」「稼働率…94.66％」「19拠点10,413坪」「運営客室数…3,649室」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2028で掲げた700棟に向けて」「中期経営計画2028で掲げた16,000坪規模を目指して」。」）
