# サンフロンティア不動産（8934） 法定事前開示書類（合併）（株式会社Navd）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20250918559550
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

サンフロンティア不動産株式会社は、完全子会社の株式会社Navdを2025年11月1日付で吸収合併する契約を締結した。合併対価の交付と資本金の増加はなく、Navdの債務はサンフロンティア不動産が承継する。

## 会社が挙げた理由

株式会社Navdがサンフロンティア不動産の完全子会社であり、合併後も支配関係に変更がないため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社Navdとの吸収合併に関する事前開示事項
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和7年9月17日（合併契約締結日）
- 実施日: 令和7年11月1日付（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 合併対価：交付なし、資本金の増加：なし
- 数量・規模: 株式会社Navdの発行済株式2,000株（サンフロンティア不動産が全部保有）
- 業績への影響: 本件合併後においても、当社の資産の額は負債の額を十分に上回る見込みであり、債務履行の見込みがあると判断
- 理由: 株式会社Navdは当社が発行済株式の全部を保有する完全子会社であり、合併後の支配関係に変更がないため
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第191条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 令和7年11月1日付で合併を実施予定。開示日以降に記載事項の変更が生じた場合は、変更後の事項を直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「合併対価の交付はなく、資本金の額の増加もありません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社の負担すべき債務の履行に支障を及ぼすような事態は、現在のところ認識されておらず」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「会社法第794条第1項の規定により、下記事項を開示致します。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「当社が株式会社Navdの債務を全て承継」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「合併後の支配関係に変更はなく、合併対価の交付はなく」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和7年9月17日付の合併契約」「令和7年11月1日付で合併」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「発行済株式…2,000株」「資産合計242,879」「負債合計33,009」（単位：千円）」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「最終事業年度に係る計算書類等については、別紙をご参照ください。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Navd」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「令和7年11月1日付で合併することと致しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「合併対価の交付はなく、資本金の額の増加もありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式会社Navdと令和7年11月1日付で合併」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「令和7年9月17日付の合併契約にて」「令和7年11月1日付で合併することと致しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和7年9月17日」「令和7年11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「合併することと致しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社Navdと…合併」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本店：東京都千代田区有楽町一丁目2番2号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「当社が株式会社Navdの債務を全て承継」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和7年11月1日付で合併」「合併後においても…履行の見込みがある」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項の規定により」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「合併契約書の内容」「合併対価の相当性に関する事項」」）
