# サンフロンティア不動産（8934） 2026年３月期第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20250807534396
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、大型物件の売却を中心に売上高・利益が前年同期を大きく上回った。不動産サービスやホテル運営も伸び、会社は通期予想に対して順調な進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

規模の大きい物件を予定通り売却したことが業績を牽引した。不動産サービスではPM受託棟数の増加、貸会議室の稼働好調、大型物件の売買仲介成約が寄与し、ホテル・観光事業では国内旅行需要・インバウンド需要を取り込み、客室単価と稼働率が上昇した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":27319,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}
- 営業利益: {"value":6021,"unit":"百万円","yoy_pct":112.4}
- 経常利益: {"value":5783,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1}
- 純利益: {"value":3978,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 売上総利益率: {"value":"33.4%（9,134百万円÷27,319百万円）","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"22.0%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3113,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.4%（計算値）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":27319,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6021,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5783,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3978,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":319.11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%","不動産再生事業売上高":"22.0%","リプランニング売上高":"21.7%","賃貸ビル売上高":"28.0%","不動産サービス事業売上高":"30.6%","ホテル・観光事業売上高":"21.4%","ホテル運営事業等売上高":"24.9%","その他売上高":"33.9%","売上総利益":"25.1%","不動産再生事業売上総利益":"21.4%","リプランニング売上総利益":"20.8%","賃貸ビル売上総利益":"58.2%","不動産サービス事業売上総利益":"33.3%","ホテル・観光事業売上総利益":"28.5%","ホテル運営事業等売上総利益":"32.3%","その他売上総利益":"39.2%","販管費":"24.7%","営業利益":"25.3%","経常利益":"25.7%","純利益":"25.7%","EPS":"25.7%","フロー型事業売上高実質進捗率":"36.9%","フロー型事業売上総利益実質進捗率":"43.9%","ストック型事業売上高進捗率":"28.9%","ストック型事業売上総利益進捗率":"36.4%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して順調なスタート／計画通りの順調なスタート
- セグメント別実績: {"不動産再生事業":{"売上高":{"value":17857,"unit":"百万円","yoy_pct":105},"セグメント利益":{"value":4695,"unit":"百万円","yoy_pct":100}},"リプランニング":{"売上高":{"value":17045,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5},"セグメント利益":{"value":4462,"unit":"百万円","yoy_pct":94}},"賃貸ビル":{"売上高":{"value":812,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"セグメント利益":{"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":390.8}},"不動産サービス事業":{"売上高":{"value":4289,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"セグメント利益":{"value":2306,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}},"ホテル・観光事業":{"売上高":{"value":4598,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"セグメント利益":{"value":1108,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}},"その他":{"売上高":{"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3},"セグメント利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}}}
- 増減要因の内訳: 定量ブリッジはnot_disclosed。主な説明要因は、大型物件売却、PM受託棟数増加、貸会議室稼働好調、大型売買仲介成約、インバウンド需要、客室単価・稼働率上昇、人的資本投資・システム投資・ホテル開業費用の増加。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ホテル運営事業で客室単価と稼働率が上昇。リプランニングでは販売物件数4件、平均事業期間771日。
- 店舗数・拠点数: 管理受託棟数556棟（2025年6月末時点）。貸会議室の期中出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2028","目標年度":"2028年3月期","売上高":"1,350億円","経常利益":"270億円","経常利益率":"20%","ROE":"14%以上","自己資本比率":"45%水準"}
- 財務目標: {"ROE":"14%以上（中計2028目標）","自己資本比率":"45%水準（中計2028目標）","自己資本比率実績":"47.7%（2025年6月末）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画2028に向けた物件仕入れの前倒し、ホテル新規開業（加古川、石狩）、ホテル運営室数拡大に向けたM&A、西宮医療モールなど不動産小口所有商品の展開、低層店舗ビル・新築オフィスビルの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対予想進捗率」欄に、不動産再生事業22.0%、不動産サービス事業30.6%、ホテル・観光事業21.4%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期の業績予想に対し、計画通りの順調なスタート」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「25/3期4-6月」「26/3期4-6月」として売上高27,319百万円、営業利益6,021百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「不動産サービス事業…当第1四半期業績も過去最高を更新」「売上、売上総利益ともに、当第1四半期も過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「規模の大きい物件売却」「PMの受託棟数の増加」「客室単価と稼働率が向上」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物件売却が全体の業績を牽引」「規模の大きい物件売却があり」「PMの受託棟数の増加」「インバウンド需要を捉えて業績伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産再生事業、不動産サービス事業、ホテル・観光事業、その他について売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費2,359百万円→3,113百万円、前年増減額+753百万円」「人的資本投資やシステム投資…開業費用などが増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売件数は4件（前年同期比▲2件）」および「利益率…▲0.7%pt」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業環境の数値は示されているが、業績予想の前提数値としては記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因に関する金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ホテル物件の売却は下半期に予定」「加古川、石狩は今期に開業を予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2028」「28/3期目標 売上高1,350億円、経常利益270億円、経常利益率20%、ROE14%以上、自己資本比率45%水準」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後も新規開業に加え、M&Aにより運営室数の増加を予定」「西宮医療モール（5月発売）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売物件数4件」「期末在庫数77件」「平均事業期間771日」「仕入物件数26件」「管理受託棟数556棟」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「仕入物件数+6件」「期末在庫数+7件」「増収増益」一方で「販売物件数…▲2件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率および客室単価も上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「都心オフィスビル市場やホテル・観光市場への言及はあるが、シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「納税と配当により、前期末比41億円減少」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE14%以上」「自己資本比率45%水準」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資やシステム投資…が増加」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」で、目次に「第1四半期実績」「業績見通し」「成長戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「成長戦略と事業の取り組み」および「経営理念・ビジネスモデル」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期に開業を予定」「ホテル物件の売却は下半期に予定」「26/3期末残高（想定）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期第1四半期 決算説明資料」。」）
