# サンフロンティア不動産（8934） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20250509538207
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

2025年3月期は、不動産再生事業を中心に売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高となり、通期予想を上回った。2026年3月期も増収増益と増配を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

不動産再生事業で38件の物件を販売したこと、不動産サービス事業で管理受託棟数や貸会議室の運営面積が増加したこと、ホテル・観光事業で旅行需要・インバウンド需要を取り込み、稼働率・客室単価が上昇したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":103174,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":21279,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":20446,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 純利益: {"value":14163,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.6,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":10945,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":117000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":36420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":319.11,"unit":"円"},"年間配当":{"value":76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":103.2,"営業利益":102,"経常利益":102.2,"純利益":101.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の目標を達成。通期業績予想も上回った。
- セグメント別実績: {"不動産再生事業":{"売上高":{"value":71339,"unit":"百万円","yoy_pct":39.8},"セグメント利益":{"value":20104,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}},"不動産サービス事業":{"売上高":{"value":12488,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"セグメント利益":{"value":6112,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}},"ホテル・観光事業":{"売上高":{"value":18831,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"セグメント利益":{"value":4072,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}},"その他":{"売上高":{"value":1992,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3},"セグメント利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期経営計画2028":{"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":1350,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":270,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":20,"unit":"%"},"ROE":{"value":14,"unit":"%以上"},"自己資本比率":{"value":45,"unit":"%水準"}},"旧中期経営計画":{"実績との対比":"売上高・経常利益・当期純利益は目標達成"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"14%以上","実績":14.7,"unit":"%"},"自己資本比率":{"目標":"45%水準","実績":46.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":76,"unit":"円","中間":38,"期末":38}
- 配当性向: {"value":23.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪でオフィスリノベーション事業を開始、新築ビル開発事業を拡大、不動産小口所有商品の開発・販売を推進、貸会議室の新拠点を開設、CRMを導入、3棟のホテルを竣工・開業予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高103.2%、営業利益102.0%、経常利益102.2%、当期純利益101.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高、利益ともに過去最高を更新し、中期経営計画の目標を達成」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期 通期実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、利益ともに過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「物件販売、管理受託棟数の増加、旅行需要・インバウンド需要などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「合計38件の物件を販売し、グループの業績を牽引」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産再生事業、不動産サービス事業、ホテル・観光事業、その他の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費 8,804百万円から10,945百万円へ、+2,140百万円。人的資本投資やシステム投資、開業費用やM&A費用などの事業投資が進み増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホテル・観光事業のセグメント利益は4,369百万円から4,072百万円、▲6.8%。ホテル開発事業の売上高は▲41.7%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年の世界経済の成長率2.8%、2025年1～3月の訪日客数1,000万人超、消費額2兆2,720億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「世界経済は米国の関税政策や、中国経済の低迷、地政学リスク等により、先行き不透明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の事業方針・予想の説明はあるが、残り期間の必要水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高1,000億円に対し1,031億円、経常利益200億円に対し204億円、当期純利益140億円に対し141億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「リプランニング事業を大阪で開始、CRMの導入を推進、3棟のホテルの竣工・開業を予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売物件数38件、平均事業期間783日、期末在庫数72件、仕入物件数45件、PM受託棟数542棟、ホテル運営数28棟・3,144室」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売物件数は25件から38件、仕入物件数は43件から45件、期末在庫数は67件から72件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「稼働率・客室単価が上昇」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「不動産小口所有商品の見込み顧客層は全国に1,200万世帯以上、大阪市オフィスビル棟数1,802棟」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「通期配当予想は76.0円、配当性向23.8%。長期的かつ安定的な利益還元に努める」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標10%以上・実績14.7%、自己資本比率目標50%水準・実績46.8%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年3月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に経営理念・ビジネスモデル、参考資料がある一方、通期実績と業績予想が前半に配置されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「3棟のホテルの竣工・開業を予定、持続的な成長を目指す、売却を計画」）
