# サンフロンティア不動産（8934） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20250415516437
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

当社が完全子会社の株式会社シーアールシー・ジャパンを吸収合併し、同社は解散します。同社が保有するビル1棟は、当社のリプランニング事業の商品として事業化されます。

## 会社が挙げた理由

株式会社シーアールシー・ジャパンが保有するビル1棟を、当社リプランニング事業の商品として事業化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社シーアールシー・ジャパン
- 対象会社の名称: 株式会社シーアールシー・ジャパン
- 対象会社の事業内容: 不動産賃貸業（保有ビル1棟）
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1969 年 7 月 4 日
- 対象会社の売上高: 32 百万円（2024 年 3 月 31 日）
- 対象会社の営業利益: 10 百万円（2024 年 3 月 31 日）
- 対象会社の当期純利益: 親会社に帰属する当期純利益：8 百万円（2024 年 3 月 31 日）
- 対象会社の純資産: 244 百万円（2024 年 3 月 31 日）
- 取得価額: 対価なし（新株式の発行および金銭等の交付なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行および金銭等の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし。当社が存続会社、株式会社シーアールシー・ジャパンが消滅会社。新株式の発行および金銭等の交付なし。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025年4月15日
- 契約締結日: 2025年4月18日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025年6月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併に伴う当社の商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金および決算期の変更はない。株式会社シーアールシー・ジャパンは解散する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式であり、株式会社シーアールシー・ジャパンは解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「株式会社シーアールシー・ジャパンは…当社の完全子会社です。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社シーアールシー・ジャパンは解散いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社の本店所在地は「東京都千代田区有楽町一丁目2番2号」、消滅会社は「東京都千代田区内神田一丁目4番13号」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード番号：8934 東証プライム」と記載されているが、対象会社の上場状況についての記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「同社の保有するビルを、当社リプランニング事業の商品として事業化することを目的」とし、「当社の連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は完全子会社との合併であり、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、のれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしましたので…お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併に際して新株式の発行および金銭等の交付はございません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「合併比率・価額の算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行および金銭等の交付はございません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「完全子会社との合併であるため、本合併に際して新株式の発行および金銭等の交付はございません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「株式会社シーアールシー・ジャパンは…当社の完全子会社です。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前会計年度における財政状態及び経営成績」として「2024年3月31日（単体）」の数値が示されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「対象会社の「営業利益 10 百万円」「親会社に帰属する当期純利益 8 百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産賃貸業（保有ビル1棟）を営む」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「同社の保有するビルを、当社リプランニング事業の商品として事業化することを目的」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社の保有するビルを、当社リプランニング事業の商品として事業化する」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約承認取締役会決議日 2025年4月15日」「合併契約締結日 2025年4月18日（予定）」「合併効力発生日 2025年6月1日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併方式、対価の有無、契約締結日、効力発生日が記載されており、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれも合併承認の株主総会は開催いたしません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社」と記載されているが、少数株主保護に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併に伴う当社の商号、本店所在地、代表者、事業内容、資本金および決算期についての変更はございません。」」）
