# サンフロンティア不動産（8934） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8934/disclosure/20250318596353
種別: 開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8934

## 何が変わったか

東京都中央区の土地・建物を売却することを取締役会で決議しました。契約・決済は2025年4月3日を予定しており、譲渡価格の合計額は直近連結売上高の10％以上です。

## 会社が挙げた理由

譲渡先および譲渡価格は、譲渡先との守秘義務により公表を控えるとしています。売却自体の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月18日
- 実施日: 契約・決済日：2025年4月3日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格の合計額：当社の直近連結会計年度（2024年3月期）における連結売上高の10％に相当する額以上（譲渡価格自体は非開示）
- 数量・規模: 所在地：東京都中央区、種類：土地・建物
- 業績への影響: 本件による当期業績に与える影響はございません。2026年度3月期業績予想に反映する見込み。
- 理由: 譲渡先および譲渡価格は、譲渡先との守秘義務により公表を控える。売却自体の理由はnot_disclosed。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年4月3日に契約・決済を予定。2025年5月9日発表予定の『2025年3月期決算短信』において、2026年度3月期業績予想に反映する見込み。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「譲渡価格の合計額は当社の直近連結会計年度（2024年3月期）における連結売上高の10％に相当する額以上であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当期業績に与える影響はございません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件による当期業績に与える影響はございません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「本件不動産売買における譲渡先」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結売上高の10％に相当する額以上であります。／契約・決済日：2025年4月3日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2024年3月期、10％、2025年4月3日（予定）、2025年5月9日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の直近連結会計年度（2024年3月期）における連結売上高の10％に相当する額以上」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「譲渡先および譲渡価格については、公表を控えさせていただきます」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約・決済日：2025年4月3日（予定）／譲渡価格の合計額は…連結売上高の10％に相当する額以上」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による当期業績に与える影響はございません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「所在地：東京都中央区／種類：土地・建物」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました／契約・決済日：2025年4月3日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約・決済日：2025年4月3日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約・決済日：2025年4月3日（予定）／業績予想に反映する見込みです」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地：東京都中央区／種類：土地・建物」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都中央区」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「契約・決済日：2025年4月3日（予定）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年4月3日（予定）／2026年度3月期業績予想に反映する見込みです」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「譲渡先および譲渡価格については、公表を控えさせていただきますが、譲渡先との守秘義務により」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「販売用不動産の売却を決議いたしました／本件による当期業績に与える影響はございません」）
